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2015ドイツ・チェコ・オーストリア個人旅行(2015.9.14-10.5) | ||
| 10 | ザルツブルク編/オーストリア(2015.10.3-10.4) | ||||
| 21 | ザルツブルグ街散策とザルツブルク城壁コンサート | ||||
| モーツアルトの生誕の地「ザルツブルク」の新市街散策 2015.10.3(土)-10.4(日) | ||||||
| 「塩の城」を意味する「ザルツブルク」。塩の交易の街として栄えてきた街の中心をザルツァッハ川が横切る。 北は新市街、南は、ユネスコ世界文化遺産に登録されているバロック様式の旧市街。真っ先に、サウンド オブ ミュージックの舞台で、「園芸の傑作」と言われる「ミラベル宮殿」を訪れた |
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| <ザルツブルク散策ルート> ホテル→ミラベル宮殿→三位一体教会→モーツアルトの住居(ピンク)→シュバルツ通り→シュタインガッセ(石小路)→マカルト橋→ゲトライテ通り→馬の水飲み場→レジデンツ/レジデンツ広場→モーツアルト生家(黄色)→大聖堂→サンクトペーター教会→メンヒスベルクの丘→夜:ホーエンザルツブルク城→ザルツブルク城ディナーコンサート |
| ミラベル宮殿は結婚式だらけ(^^) 2015.10.3(土) | ||||||
| 大司教が愛人のために建てた宮殿で、現在はザルツブルク市庁舎として使用されている。大理石と金箔で装飾された「大理石の間」のみ見学できる。手入れされた庭園には、人がいっぱい | ||||||
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| ミラベル宮殿は、結婚式場としても人気があり、わたしが出かけた日も、ウェデングドレスを着た花嫁たちや、正装のティアンドルやレーダーホーゼンを着た人たちをいっぱい見かけた | ||||||
| 旧市街へ 2015.10.3(土) | ||||||
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| ザルツァッハ川を渡れば、旧市街。橋の欄干には、恋人たちがかけた鍵が一杯。その橋のたもとで、女の子が頒布のお菓子を配っていた | ||||||
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| ザルツァッハ川の流れはゆるやかだ。木々が少し初秋色に染まっているが、てっきりウィーンよりも寒いと思っていたザルツブルクのほうがずっとウィーンよりも暖かく、半そで姿で闊歩する人たちがたくさんいた |
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| 橋を渡り終わったところにある信号機が、この二人連れのマーク。歩行者と自転車の2人連れの信号マークとは、珍しい(^^) | その信号を渡った先に、レストランの看板娘なのか、牛が立っていた | |||||
| 旧市街のレジデンツ広場 2015.10.3(土) | ||||||
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| レジデンツ広場。左に立つのが、13 世紀に建設の宮殿、レジデンツ。右側が、新レジデンツ。この広場で人気があるのは、レジデンツブルネン (レジデンツの噴水) 。ザルツブルグ最大の噴水で、サウンド オブ ミュージックにも登場したとか。ただ、噴水を見て思わず笑らってしまった。作者のイタリア人芸術家はユーモアがあると思う |
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| 鼻からも噴水を飛ばす馬(^_^;)。心なしか、顔も笑ってる? | 新レジデンツの小塔には鐘が鈴なり? | ||||||
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| 旧市街の中心に位置するザルツブルク大聖堂(ドーム)。第二次世界大戦で破壊されたものを1628年に再現 | |||||||
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| ミュージアムの広場に置かれた、金の大きな球体の上には、直立不動の人? | ヨーロッパ最大規模のザルツブルク大聖堂。下のベンチに座る人と比較すると、大きさが想像できる | ||||||
| フラスコ画が見事な「馬の水飲み場」 2015.10.3(土) | ||||||
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| 想像していたよりも大きく、池のように水が張ってあった。歴代の大司教が使用していたという「馬の水飲み場」は博物館並みで、ローマのトレビの泉のように、ここにコインを投げ込むのが観光の定番らしかった(^^) | ||||||
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| レジデンス広場に向かう街の風景。市場が開かれていたり、馬車が走っていたりと、のんびり | ||||||
| 「ザルツブルク」の華やかな旧市街 2015.10.3(土)-10.4(日) | |||
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| 他の場所はどこものんびりしているのに、歩行者専用のゲトライデ通りだけはいつも混み合っている | 店先の鉄の飾り看板を眺めながらの散策も楽しい | ||
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| 「DEKSTEIN」は何の店か? | こちらは靴屋さん | 有名なルイヴィトンの看板 |
| サウンド・オブ・ミュージックの舞台「ザンクト・ベーター墓地」 2015.10.3(土) | |||
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| ザンクト・ペーター教会は、庭園のような墓地が有名。また、サウンド・オブ・ミュージックで、ナチスに追われたトラップ一家が隠れたシーンでも有名 |
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| メンヒスベルク山の岩盤を背にして建つ教会。モーツァルトの姉もこの墓地に眠っているとか |
| 新市街の歴史地区「シュタインガッセ(石小路)」の静かな佇まい 2015.10.3(土)-10.4(日) | ||
| 旅をする時、心がけているのが、一般の観光だけにとどまらず、人気はなくても、自分の気に入った場所を見つけること。そのためにも、事前調査に重きを置いている。ヨーロッパの静かな佇まいが絶妙な「シュタインガッセ(石小路)」もザルツブルク散策で楽しみにしていた | ||
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| 観光客の姿は皆無。建物の部分部分に、いにしえの装飾がのぞく | ||
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| 曲がりくねった細い石畳が続くシュタインガッセはちょっとうす暗い。どこか知らない街に迷う込んだ気分になる | 丸い格子の絵の中で膝を折って座る少女。古い閉ざされた店先の繊細な落書きが目を惹く | |
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| ワインショップも閉ざされたまま | ここまで来るのに、誰にも出会わない | 扉の上には、1803年の文字 |
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| アーチのトンネルの上に建物! | ||
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| シュタインガッセを歩いていて、唯一、出会った観光客 | 取っ手が水道の蛇口(^_^;) | |
| メンヒスベルクの丘からザルツブルグを満喫 2015.10.3(土)-10.4(日) | |||
| 「メンヒスベルクの丘」へ上るエレベーターの場所はわかりにくい。馬洗い場から北へ数分とか、近くにカラヤン広場があるとか、ノイマイヤー広場の近くとか、情報が錯綜していた(^_^;)。丘の上の右側に見える近代美術館の下のピンクの建物を目指すと、エレベーターの入り口がわかりやすい。近代的なリフト(エレベーター)は往復で3.4€。リフトは短いが、メンヒスベルクの丘からの眺望は素晴らしいので、ぜひお薦めの場所 | |||
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| メンヒスベルクからの眺め。ザルツブルクの街並みも、ホーエンザルツブルク城も、360度の展望 |
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| メンヒスの丘までは、エレベーターを利用。到着したら、他の観光客に付いて、美術館のわきの坂をさらに登って行くと、城壁跡にたどり着く | |||
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| メンヒスの丘にあるレストランでビール休憩 | ホーエンザルツブルク城の下には、たくさんの小塔 | ||
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| ゆるやかな流れのザルツァッハ河。橋をわたる人々など、対岸の新市街の街並みを一望 |
| 最後の夜は「ホーエンザルツブルク城」のディナーコンサート 2015.10.3(土) | |||||
| ホーエンザルツブルク城塞は敵の手に渡ったことがないため、中世の城がほぼそのままの形で残されていて、ほとんどが破壊や改築された中世のヨーロッパの中でも貴重な存在 | |||||
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| コンサート会場は城塞の最上階。ケーブルカーを下り、更に城塞内の階段を登る |
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| コンサートチケットを見せると、ケーブルカーのチケットは不要 | ホーエンザルツブルク城からの夕陽を見るためか、たくさんの人たちが集まっている | ||||
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| レストランの窓からザルツブルクの街並みや夕日に輝くオレンジの山の尾根などが見えて、レストランの雰囲気も最高。おまけにサーモン料理も上品な味で、最後に出て来たお洒落なデザートには感動してしまった | |||||
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| 夕日が写したくて、レストランからちょっと出て、山の稜線に沈む夕日をしっかりと目に焼き付けた | |||||
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| 30人ほどの座席だったろうか、前から2列目の真ん中という素晴らしい座席で、クラシック音痴のわたしでさえ、目の前で繰り広げられるバイオリンの音色の美しさに心酔して聴き入っていた。終了したのは、夜の10時すぎ。ホテルまでの20分程の道のりを余韻に浸りながら散策したかったのに、nabeさんは無情にも足早だった(^_^;) | |||||
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| ◆HISに物申す◆ 旅の最後のホーエンザルツブルクの城壁コンサートは、素敵な選択で大正解だったが、実は、目的のレストランが見つかるまで、2人でホーエンザルツブルク城内を、汗だくになって、駆けずり回った。予約をしたのは、HIS。チケットには、レストランの名前はもちろん、待ち合わせ場所の記載もなかったので、城に行けば、ポスターか、看板があるだろうぐらいに軽く考えていたら、見事に裏切られてしまった。 少々、早めに城内に入ってしまったため、当のレストランの前には、何の掲示板もなく、素通り。階段を上ったり、下りたり、あちこちのお店や城のスタッフさんに尋ねても、皆、知らなかった。時刻は刻々と過ぎ、走り回ったせいで、汗は吹き出し、絶望的になった時、ようやくレストランにたどり着くことができた。 あんなに不親切なチケットは初めてだ。HISに苦情を言わなくては、と、あの時の事を思い出して、腹を立てている(^_^;) |
| 民間格安列車「ウエストバーン」でウィーンからザルツブルクへ2015.10.3(土) | |||||||
| ウィーンからザルツブルクの2時間半の旅は、ウエストバーンという新たな民間列車を利用。1人、24.9ユーロ(1,700円)という、嘘みたいな格安料金で、快適な列車の旅を味わった | |||||||
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| オーストリアでは、オーストリア鉄道(QBB)のみだった鉄道に、欧州鉄道の自由化の波が押し寄せ、ちょうど民間鉄道が参入を始めたところだった。ウエストバーンの列車は、新しいこともあり、車体は最新だし、座席はゆったりした皮シートで広々としている。wifijは使い放題で、乳母車でそのまま乗車できるベビー専用コーナーもあって、黄緑の明るい色で統一されたスペースの中で、小さな子供たちとママたちは楽しそうだった。子育て応援のお国柄だなと思う。ちなみに、簡単な売店スペースもあって、お菓子などの食べ物が売っていた | |||||||
| 次は | 11 |
2015年ドイツ・チェコ・オーストリア旅行のえとせとら |
| ★思いつくままに「旅のよもやま話」 | ||
| 1 | 2015年ドイツ・チェコ・オーストリア旅行22日間 | 6 | ベルリン&ハンブルク編(2015.9.25〜9.28) |
| @2015年ドイツ・チェコ・オーストリア旅行について | L新旧の魅力が調和する「ベルリン」とオペラ鑑賞 | ||
| A2015年ドイツ・チェコ・オーストリア旅行スケジュール | Mベルリンの壁と、2015年ベルリンマラソンと、蚤の市 | ||
| 2 | フュッセン編(2015.9.15〜9.18) | Nドイツサッカー観戦と、ミニチュアランドと、倉庫街 | |
| Bロマンティック街道の南端の街「フュッセン」 | 7 | プラハ編(2014.9.28〜9.30) | |
| Cドイツ最高峰「ツークシュピッツェ」と「ガルミッシュ」 | O聖ヴァーツラフの葡萄収穫祭と百塔の街「プラハ」 | ||
| 3 | ミュンヘン編(2015.9.18〜9.21) | P傭兵交代式とマリオネットと聖フランシス教会コンサート | |
| Dミュンヘンのオクトパーフェストの初日編 | 8 | チェスキー・クルムロフ編(2014.9.30〜10.1) | |
| Eミュンヘンのオクトパーフェストの二日目編 | Qチェコで一番美しい町「チェスキー・クルムロフ」 | ||
| Fオクトパーフェストのテントハウス | 9 | ウィーン編(2015.10.1-10.3) | |
| Gオクトパーフェストでにぎわうミュンヘンの街並み | R千年の音楽史をもつ「ウィーン」と佐渡裕コンサート | ||
| 4 | ローテンブルク&ニュルンベルク編(9.21〜9.23) | Sメルク修道院とヴァッハウ渓谷クルーズ | |
| H木組みの家が可愛い「ニュルンベルク」 | 10 | ザルツブルグ編(2014.10.3〜2015.10.4) | |
| I中世の宝石箱「ローテンブルク」 | 21ザルツブルクの街散策と城壁ディナーコンサート | ||
| 5 | ライプツィヒ(2015.9.23〜9.25) | 11 | 2015年ドイツ・チェコ・オーストリアのえとせとら |
| Jエレベ川のフィレンツェ「ドレスデン」 | ★思いつつままに「旅のよもやま話」 ★番外編「2015年10月、目の前で見た難民たち」(未) |
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| K音楽と芸術の街「ライプツィヒ」と四重奏コンサート | |||