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No.3 京都めぐり 宇治平等院と夜の京都を楽しむ(2017.5.19-5.21) |
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| 宇治平等院めぐり | ||
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| 「すいているし、のんびり散策するには平等院がいいよ」と、ジュニアから薦められ、平等院へ。修学旅行の学生など、思ったより、観光客も多かったが(^^;)、水辺にたたずむ平等院鳳凰堂の気品に満ちた姿に満足 | ||
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| 奈良で古い瓦屋根に衝撃を受けて以来、どうしても屋根ばかりに目が行く。平等院の瓦や鬼瓦をじろじろと見てきた。平等院鳳凰堂で真っ先に目が付くのが、屋根の上で羽ばたく金色の鳳凰。次に降棟(くだりむね)の役物瓦の大きな龍頭瓦が目立つ。普通は鬼面が一般的だそうで、鳳凰堂の龍頭は珍しい形とのこと。現存する瓦の中で、最も古い瓦だそうだ |
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| 龍頭をちょっとアップする。4つある龍頭は微妙に表情も違っている。左の龍頭は口に丸い物をくわえていた。金色に輝く二対の鳳凰もズームで捉えてみる。風水によると、鳳凰が陰、龍が陽の象徴で「陰陽」となるそうだ | ||
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| こちらの鬼瓦は、するどい角と鳥の口を持つ不思議な形。後ろの鬼瓦は、一角獣だろうか |
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| こちらは、牙をむき出しにし、大きな目で威嚇する鬼の面 |
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| 平安時代を代表する仏師定朝作の本尊阿弥陀如来座像。画像は、パンフレットより拝借 | 伏見桃山城から移築された「平等院の旧南門」。赤樫の巨木からできている旧南門の瓦屋根も姿が素晴らしい | |
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| 宇治平等院へ続く平等院表参道には、お茶の香ばしい香りがたちこめ、思わずお腹いっぱいに空気を吸う |
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| 素敵な飾りつけをした和食のお店「蓮華茶屋」で、ビールを飲みながら、「茶かゆセット1580円」と「天ぷらセット1580円」を食べる。茶かゆや茶そばが歩き疲れた身体に沁みていく | ||
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| 宇治駅前の茶筒の郵便ポスト。飾り物ではなくて、本物! | 「ますだ茶舗」で抹茶ソフトを買って、休憩タイム。お茶屋さんだけあって、最後にたっぷりと抹茶を振りかけてくれた | |
| 夜の京都を楽しむ ◆初日は気取って日本料理「浮橋」へ(2017.5.19) | ||
| 初日は京都駅にある「ホテルグランヴィア京都」にある日本料理「浮橋」で京都の匠の味を楽しむ(画像はパンフより)。奈良めぐりで歩き回ったジーパンは似合わないので、ロングスカートに着替えて、入る |
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| 駅からホテルグランヴィアを結ぶ空中通路でnabeさんが震え上がる(^0^)あらら。予約したのは、12000円のコース料理。あいにくジュニアは上司と会食があって、来れず | ||
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| ゆっくりとお料理が運ばれて、のんびりとおしゃべりしながらいただく。杉板屋根を載せた屋形船のお造りが到着して、場も華やぐ。ウニや大トロに舌鼓! | ||
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| 京都産黒毛和牛の味しゃぶをひと口食べるや、思わず「おいしいねぇ」の歓声。「デートの食事はここがいいよ」、とジュニアに教えてあげよう、とnabeさんと話す | ||
| 夜の京都を楽しむ ◆ジュニアに連れられ、花街宮川町へ(2017.5.20) | ||
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| 二日目は日も暮れかけ、灯りがともり始めた花街・宮川町へ。京都には花街が5つあり(祇園甲部、祇園東、上七軒、先斗町、宮川町)、その中でもジュニアは人通りも少なく、静かで落ち着ける宮川町が一番好きだそうだ。この日は宮川町近くの気軽に飲んで食べる居酒屋さん「蜃気楼」へ連れて行ってくれた |
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| 居酒屋さんの周りには置屋さんが続いていて、独特の雰囲気。この置屋さんの玄関には「ふく音、ふく乃、ふく弥」など、5人の舞妓さんや芸妓さんの名札がかかっていた | 居酒屋さんとは言え、やっぱりここは京都。通された二階のお座席には、締め太鼓とお三味線が飾ってあって、和がいっぱいの雰囲気 | |
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| 宮川町では、ひょんなところから舞妓さんや芸妓さんが出てきて、わたしたちの横を通り過ぎていく。普段の花街の夜の顔を目の当たりにして、ちょっと興奮してしまう | ||
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| 食後にジュニアが予約してくれたのは、ジュニアの馴染みのワインバー。店内には、舞妓さんたちのうちわが飾ってあって、若いカップルたちがワインを楽しんでいた。店から出る時、マスターがわざわざ店の外まで見送りに来てくれた。その時、ちょうど置屋さんに戻る舞妓さんと芸妓さんに出会って、「あら、お久しぶり!」と、3人のおしゃべりが始まった |
| 昼の京都を楽しむ ◆寺町通りをぶらぶら(2017.5.20) | |||
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| 錦市場に面して立つ「錦天満宮」。境内に足を踏み込むと、繰り人形が動き出して、びっくり(^=^) | |||
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| 寺町通りを進み、右手に錦天満宮が見えたら、左側が観光スポットの錦市場。漬物の試食の前では、修学旅行の生徒たちが寄り道していた | |||
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| いろいろなお地蔵さんがいっぱい並ぶ「矢田地蔵尊」。特に、手作りのぬいぐるみ地蔵さんがなんとも可愛い(^0^) | |
| 昼の京都を楽しむ ◆本能寺(2017.5.20) | |||
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| 法華宗大本山の本能寺。ここは小さな神社が多い中、こんもりとした樹々に囲まれた大きな寺院だ。本堂では靴をぬいで中をのぞいて、豪華絢爛な仏前を見てきた。この階段のところでしばし暑い日ざしを避けて、ひと休み | |||
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