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甘党の国トルコを象徴する砂糖大根(てんさい)の山々(2008.11.5) |
実はトルコは人口の40%が農業に従事する自給率100%の農業国。見た目にはほとんど荒れ地のように見えた土地もよく見ればチラホラ緑の畑が。日本の国土の2倍の平坦な土地があるので、少々の畑ぐらいでは目立たないのかもしれません(^^;)。
ところで、たままた砂糖大根の収穫期にぶつかり(11月はじめ)、山積みにされた砂糖大根を至る所で目にすることができました |
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| ここは砂糖大根の工場なのでしょう、トラックで運ばれた砂糖大根の荷台がぎっしりと集結してました |
畑では砂糖大根の葉っぱをとった後の砂糖大根の小山がたくさん見えます |
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のどかな車窓風景(2008.11.5) |
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| 草をはむ羊たち。トルコでは羊は余すところなく利用できる大切な動物。「羊毛はじゅうたんに。皮はコートなどの毛皮製品に。身は肉として食べます」と現地ガイドのギョクチェさんが説明してくれました |
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| トルコは今でも土葬だそうです。また墓石はメッカの方向へ向けられています |
車窓からじゅうたんを日に干してるお宅をよく見かけました。家じゅうのじゅうたんを一辺に干してるお宅?(^^;) |
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休憩地のティータイム(2008.11.5) |
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| 目の前で手押しのジューサーでざくろジュースやミックスジュース(ざくろとオレンジ)を作ってくれます |
蜂蜜とゴマをかけていただくヨーグルトは美味。ヨーグルトの原産地は実はブルガリアではなく、トルコ。日本のヨーグルトより少し固め。下はチューリップの形をした小さなグラスのチャイ。トルコ人は一日に10杯以上のチャイを飲むそうだ |
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行けども行けども小高い山と台地(2008.11.5) |
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| 山は木はなく禿げ頭(^^;)。そのせいか、植林をしているところをたくさん見かけました。植林された若木の葉が紅葉し、ここトルコにも秋が来ている事を教えてくれました(^^) |
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トルコの小学校(2008.11.5) |
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| 小学生の制服はブルー。学費は公立の場合、無料だそうです。小学校5年中学校3年の義務教育 |
こちらもブルーの制服を着ている子供たちが見えるので小学校のようです。学校施設は何もなく実にシンプル |
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ランチはトルコ風ピザ「ピテ」(2008.11.5) |
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| レストランの前にはロバに後ろ姿でまたがる大きな像。トルコの一休さん「世界を笑わせた有名なトルコ人、ナスレッディン・ホジャ」さんだ |
大きなトルコ国旗を下げたレストラン。こちらのお店には観光客ばかりではなく、土地の人もたくさん来てました |
上:固くてドレッシングなしの定番「野菜サラダ」(^^;)
下:ひき肉をのせて焼いたトルコ風ピザ「ラフマジュン」は好評 |
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| レストランには衣類や果物、お菓子などのお店などが併設。お店をのぞきながらしばしの散策を楽しむ |
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細いミナーレの意の「インジェ・ミナーレ博物館」(2008.11.5) |
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| 正面玄関には細かく彫刻されたレリーフ。建物の内部は青いタイルで装飾され、細かく彫刻された扉のほか、イスラミック・カリグラフィーのレリーフが展示されている。カリグラフィーとはギリシャ語で美しい文字の意味。 |
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| インジェ・ミナーレ博物館の壁面はギリシャ語の文字からデザインされたレリーフが一面を覆う。若い日本のツアー客が現れると、トルコの子供や若者が熱い視線を投げかける(^0^) |
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メブラーナ教団の総本山であったメヴラーナ博物館(2008.11.5) |
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| イスラムの成熟に大きく寄与したと言われるメブラーナの棺が展示されていて、その金の刺繍がほどこされた棺が有名。位の高いほど、墓石の高さも高くなるそうです。中庭にあったお墓も高い墓石が並んでいました |
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| 青いビニールで靴をカバーして、館内へ(内部は撮影禁止) |
身を清めるための水道 |
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コンヤの町並み(2008.11.5) |
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| コンヤに近づくにつれ田園風景から高層建物の風景へ。どこを見ても、カラフルな建物が続く。トルコ人はきっとカラフルな色が好きなんでしょうね(^^) |
セマー(旋舞)のネオンを見つけてパチリ |
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