2025/7/16-7/19 五島列島縦断5島の教会めぐり 
 
1.五島列島縦断ゆったり5島の教会めぐりの4日間のスケジュール 2025/7/16-7/19
 
長崎から西へ100kmほど先にある、大小140余りの島からなる五島列島。その五島列島にある「潜伏キリシタン関連遺産」を船でめぐってきた。ツアーは17名、意外と気ままで、宿泊先もお料理も想像以上で堪能できた。近ツリのガイドさんはいつも見渡せる場所に立ったまま、17名のツアー客を見守る姿が印象的だった
◆3日目、荒天の中、出航してくれた船長さんに感謝! 2025/7/18
夜、大雨と風が強く、すっかりチャータークルーズは諦めていた。翌日、まさかの「出航」の決定に眼を丸くする。これも海上タクシーの船長さんが荒れた海へ出航を決めてくれたお蔭、船長さんに感謝感謝!ベテランの船長さんは荒波を避け、波の少ない島影のコースへ大幅変更してくれた。お蔭で船に酔う人は皆無。ガイドさんはいつものコースと違い、知らない場所を通るせいか、終始、興奮気味。「息子の嫁さんの島、初めて見たわぁ!」などと歓声を上げていた。坂本龍馬ゆかりの地では、激しい雨が足元から跳ね返って、ずぶぬれ
◆福江島のえとせとら 2025/7/17-7/18
ガイドさんに連れられ、福江島を歩いていた時、ふいにかわいい浮きが眼に飛び込んできて、慌ててシャッターを押す。こんなかわいい浮きが海にポカリポカリと浮かんでいたら、笑顔いっぱいになりそう。漁業の町ならではのワンショット
福江島をバスで回っていた時、いきなりバスの横をたくさんの生徒さんたちがぞろぞろと通り過ぎた時はびっくりした。おもてなしガイドの川口さんがここも、あそこも、と学校の「統廃合」を頻繁に口にしていたので、こんなにたくさんの子どもたちがいるとは想像もできなかったのだ。嬉しくなって手を振ると、手を振り返してくれた
 
バリバリの方言は聴いていても楽しい。釣りで大物を仕留めたお兄さんの画像や、お土産にぴったりのマスキングテープの紹介など、おもしろい情報が満載のガイドさんでした 教会内部は残念ながら撮影禁止。ガイドさんがガイドブックを持参して、内部の画像を紹介してくれたので、カメラに画像を収めることができた。このステンドグラスには日本人が登場。「漁師を弟子にする」というタイトルのステンドグラスには漁師さんの顔はちゃんと日本人の顔だった。それは村人の写真をイタリアに送って、作ってもらったからだという
◆塩釜見物ができる「矢堅目の塩工場 2025/7/19
「矢堅目(やがため)の塩工場」の塩ソフトクリーム350円はちょっぴり塩味がする。甘さ控えめで、夏場にぴったり。「矢堅目」の語源は昔、敵の船が入ってこないよう、矢でかためて守っていたことから。ここの工場には冷水(ひやみず)教会の古いステンドグラスが飾ってある。通常、教会内は撮影禁止なので、本物のステンドグラスを撮影できたのは嬉しかった
五島の近海の澄んだ自然海水をくみ上げ、薪で炊き上げる自然海塩を作る矢堅目の塩工場。工場を横から見ると、先頭で煙を吐き出しながら走る汽車のように見えることから、「駅」と名づけたという。暑い日にそばで薪がボンボン燃えるため、更に暑い塩工場見学となった(^_^;)
お土産を買うついでに、塩ソフトを食べ、冷水教会のステンドグラスが見れるので、お得感満載   

次は 2.福江島で隠れキリシタンの歴史をめぐる

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