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浅草演芸ホール&駒形どぜう
---浅草寺を散策
ひょんなキッカケで、オークションで浅草演芸ホールのチケットを手に入れました。通常2500円のチケット二人分5000円のところを、送料込みで680円という超破格値で落札\(^o^)丿。
駒形どぜうを堪能してから、浅草演芸ホールの開演時間まで、浅草寺へ足を伸ばしました
天気予報では「曇りのち雨」。今にも雨が落ちてきそうな分厚い雲がスカイタワーの頂上を覆ってました 曇りにもかかわらず、仲見世には観光客がいっぱい。いつ来ても仲見世通りは人でにぎやか。一時減っていた外国人も増え、また日本の若者たちが増えたのもスカイツリーのお蔭でしょうか
平成21年(2009)2月より平成22年(2010)11月末まで2年にもわたる大営繕により、本堂屋根瓦をすべて葺き替え、本堂外壁塗装が行なわれたとか。真っ赤な塗りが目に新鮮に飛び込む
ところどころ青空が顔を出し、見上げると、スカイツリーの送信用アンテナと、浅草寺の五重塔の先端の相輪が競い合っているように見えました(^=^)
---浅草演芸ホール
浅草演芸ホールを探し回っていた時、偶然見つけた「木馬亭」。ちょうど出し物が終わったらしく、花がいっぱい飾られた入り口で、遊女など、さまざまないでたちをした出演者の皆さんが、入り口から出てくる観客の一人一人に丁寧なご挨拶をしてました。「これぞ、浅草!」という雰囲気でした(^0^)
開演10分前に浅草演芸ホールへ到着すると、建物横に並んでくださいと言われてしまう。夜の部の招待券なので、4:40からしか入れないらしい。結構、人が並んでいるので、もし立ち見席だったら、そのまま帰ってしまおうとnabeさんと話す 幟(のぼり)の先にスカイツリーが。浅草というと、どうしてもスカイツリーを探してしまう(^^;)。ところで、4:40になっても入場できず(^^;)。若干遅れて、開場。劇場の中は一気に涼しくて、nabeさんはシートに座るなり、寝始める(^^;)。駒形どぜうで飲んだビールのせい?
お座敷踊りを見せてくれた馬楽、色っぽい三味線を聴かせてくれた小菊姐さん、若手のテレビでもよく見るロケット団など、全然期待していなかっただけに、びっくり!横でnabeさんは寝てましたが(後半目を覚ましてました)、わたしは最初から目を見開いて見てました。
特に「待ってましたぁ!」の掛け声で迎えられた市馬師匠の落語には、もうお腹をよじって笑いころげてました。それほど落語には詳しくないけれど、今まで聞いた中で一番おもしろかったと思います。もうすっかりファンの一人になってしまいました。
長身の身体から出るテノールの魅力、師匠がお酒を飲む時、水を打った会場の中を、ゴクッゴクッという喉仏の音が流れて・・・一体、次は何が始まるのだろう、と息を飲んで、次の言葉を待つ・・・そんな夢中にさせてくれる落語でした
オークションで超格安で手に入れた招待券 柳亭市馬師匠のホームページはこちらです 柳家小菊姐さん 漫才は好きではないけれど、ロケット団はおもしろかった(^−^)

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