早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
3 自律神経失調症を治したい! 2022.4.20
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※イラストはネットより拝借(以下同様)
daiちゃんの歴史の勉強で重宝したのがUチューブ。画面を見て、休めるので、休憩タイムも兼ねて、daiちゃんが疲れ始めると、Uチューブをよく利用してました。

ある時、勉強の資料集めのUチューブで自分の喉・鼻・耳の情報をのぞいていたら、おもしろい情報を発見。それが、この鍼灸院の総院長をしている竹内氏のUチューブでした。

耳鼻咽喉科専門の鍼灸院が見つかりました!

よもや耳鼻咽喉科専門の鍼灸院があるとは、驚きでした。
竹内氏のUチューブをのぞくと、わたしの不調の喉・鼻・耳の根本的原因が、肩こりによる血流不全で、自律神経の働きが悪くなり、喉・鼻・耳の不調へつながるのだとの説明があり、そういえば、わたしの肩こりは折り紙付きの頑固な肩こり。頑固な肩こりのせいで、目や耳、鼻、喉の不調が起きたのかと納得。

耳鼻咽喉科専門の鍼灸院に通えば、長年のわたしの不調も治るかな、と今は期待してます。
初診は、4/25(火)。まずは体験してきますね。

鍼はむかーし、ゴルフの打ちっぱなしで腱鞘炎になった時、数か月通ったことがあるぐらいなので、鍼と聞いて、ちょっと緊張してますが、診療した結果も後日、付け加えたいなと思ってます。

ところで、ネットを検索していたら、首こり、肩こりが自律神経のバランスを崩すとの情報も発見。次は、東京脳神経外科センターの情報です。
首は「神経のスクランブル交差点
首の筋肉のコリ(首コリ)について、自律神経失調症との関係が詳細に東京脳神経外科センターのHPに掲載されていました。

首は「神経のスクランブル交差点」とは、おもしろい発想(^0^)。つまり、首の筋肉のコリ(首こり)を解消すると、自律神経失調症の諸症状も治ると書かれています。首こりって、甘く見ちゃいけないってことですね。

データからも理解できます。原因不明の体調不良「不定愁訴」で入院した患者さん1,863名に対し、頸部筋群への局所療法を行った結果、退院時には不定愁訴28症状が50%以上の回復率を示したそうです。
この東京脳神経センターの研究チームによる研究論文は、2020年国際医学ジャーナル「ヨーロピアン・スパイン・ジャーナル」に掲載されたそうです。

では、なぜ、首こりが身体の不調を招くのか?首の構造から紹介
東京脳神経センターのホームページには詳細な情報がいっぱい。
わたしたちの身体を支える背骨(脊柱)は「脊椎骨(せきついこつ)」という小さな骨が積み重なった構造をしています。椎骨と椎骨の間には、クッションのような働きをする「椎間板」があり、椎骨と椎骨は、ベルトのような「じん帯」でつながっているそうです。

頸椎の重要な役割

わたしたちが首と呼ぶのは、脊柱の最上部から7個まで。解剖的には頸椎(けいつい)と呼ばれる場所だそうです。約6キロの頭部を、頸椎をはじめとする椎骨と頸部(けいぶ)の筋肉が支えています。

頸椎には脳と直結する「脊髄」を保護する役割もあり、頸椎の中央には、「脊柱管(せきちゅうかん)」というトンネル状の空間があり、その中を脊髄が通っています。

つまり、首は脳の一部なのだと書かれていました。なるほど!
頸椎が主となり、神経の通り道となり、同時に肩や背中の筋肉の一部が首と連携し、頭部を支えて動かすという非常に重要な役割を首が担っているんですね。

この頸椎がこってしまうと、様々な症状が起きます。脳や脊柱の神経節から臓器へのネットワークが頸椎の「こり」で滞るため、身体じゅうに張り巡らされた神経ネットワークがうまく動かず、身体の各部所の働きを自動的に調節することができずに自律神経失調症となってしまうんだそうです。

自律神経失調症になると、副交感神経の働きが低下し、頭痛や頭重、全身倦怠感、めまい、不眠、イライラ感、動悸、血圧不安定、発汗、目の乾燥など、様々な不快な症状が出てきます。

つまり、首こりは様々な症状を生む最大の要因。単に首こり、と甘く見ないで、根本的に首こりを解消するための何らかの手立てをすることが非常に大切だということがわかりました。

今回、予約したのは耳鼻咽喉科専門の鍼灸治療。後日、報告しますね。
実はもうひとつ、首のこりを解消できそうな病院を水曜クラスの長さんから伺いました。この病院のほうも、この鍼灸院が一段落したら、診察を受けてみたいなと思っています。
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