2021.8.7
No.8


食べ物の好みが変化した経験(日経記事)
お孫ちゃんのtowa君は野菜嫌い。1センチの粒くらいに小さく切ったトマトをようやく食べたので、手をたたいて、褒めてあげた。反面、daiちゃんは野菜も、魚もモリモリ食べる。嗜好はほんと様々だ。
いつか何かのきっかけでtowa君も野菜が食べられる日が来るかなと思っている(^0^)。

日経に、食べ物の好みが変化した経験談が載っていたので、紹介。
      

子供の頃は野菜が食べられなかったが、今は温野菜が好き。季節を感じられ、自然な甘さがおいしい(20代女性)

さつまいもが大好きだったが、中2の時、翌日の期末試験中に腹痛に襲われ、それ以来、口にしていない(40代男性)

給食に出てくるマーマレードが嫌いだったが、今では自分で作るくらい好き。苦味は魔法(50代女性)

うなぎはヘビを連想させ、60歳まで食べなかった。転職先にうなぎ弁当を食べたらおいしく、食わず嫌いを反省(60代男性)

戦後の食糧難、卵を産まなくなった家の鶏が食卓に。それ以来ダメになったが、社会人になり、名古屋コーチンを恐る恐る口にしたら、やみつきに(70代男性)

人生経験を積めば、「味」の好みも変化するんですね。
嫌いから好きになった食べ物はセロリをトップに、しいたけ、ミョウガなど、匂いが強いものが多かったとか。好き嫌いではチーズ、納豆も目立ったそうです。

好きから嫌いになった食べ物には、「20歳のお祝いにと食べた生カキにあたり、苦手になった」という40代の女性も。「牛乳を妊娠中に大量に飲んだら、好きでなくなった」という50代の女性も。過去のトラウマや何かのきっかけで食べ物の好みも変化することがあるんですね。

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