2016.10.20
No.13

東京が世界観光都市ランキングの初の1位になりました!(日経10/20)

どこのランキングかというと、米国の富裕層に人気のなる旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」の読者投票の結果です。昨年は15位だったので、すごい躍進で、嬉しくなります。

観光国として、訪日客の誘致に力を入れてきた日本、ようやく海外の人たちにも認められ始めたようですね。
そういえば、渋谷に行くと、特に海外の人たちの姿が目に映ります。渋谷の交差点が、観光スポットになっているようなのです。

あのスクランブル交差点を四方向から歩行者が歩きだして、ぶつかることもなく、互いの方向へ流れていく様が海外の人にとっては、不思議な光景のようなのです。

しかも、最近は、日本の観光地として、東京や京都、大阪ではなく、高山や馬籠などの木曽路、四国遍路など、海外の人たちの目指す場所も多様になってきています。日本人でも知らないようなマイナーな旅をする人も増えたようです。


1位の報を受けた小池都知事は

「大変、喜ばしい。東京ほど多様な体験を一か所で楽しむことのできる都市はない。2020年の東京五輪・パラリンピックとその先を見据えて、東京の魅力をさらに磨き上げたい」とコメントされたようです。

東京の新しい顔・小池都知事、何かと話題に上ることが多いですが、小池都知事にはもっともっと頑張っていただいて、東京を盛り上げていただきたいですね。

京都も、昨年の9位から2位へ

来日の際、まず東京に到着して、それから京都や大阪へ、というのが一番ポピュラーな行程かもしれません。それにしても、世界各都市の魅力ランキングで、1位と2位が日本ということは、誇らしい気がします。
今回の調査では、30万を超える読者からの投票だったそうです。

ちなみに、3位は、昨年トップだったイタリアのフィレンチェ。4位は、スイスのルチェルン、5位はメキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデだそうです。

旅行をしていて、大切なのは、「安全面」。日本は、スリはほとんどいないし、夜、女性が歩いても安心な場所。テロもないですしねぇ。また、東京は「食べ物面」でも、種類が豊富。しかも食べたいなら、イタリア、中華料理など、世界各国の食べ物だって、食べられますしね。しかも、どこにでもコンビニがあって、いつでも、食べ物以外にも日用品などを購入することもできます。

また、「交通面」でも、車がなくても、いろいろな場所へ公共の交通機関で出歩くことができるのも、旅行者にとっては便利なことですよね。

あ、それに、国民性としても、日本人はとっても「親切」ですしね(^0^)。

ちなみに、6位以降のランキング紹介

6位は、カナダのバンクーバー。7位はカナダのビクトリア。8位はオーストリアのザルツブルグ。9位は、スペインのバルセロナ。10位は、オーストリアのウィーンです。

ちなみに、6〜10位の都市では、カナダのビクトリア以外は皆、制覇していました(^0^)。
スイスのルチェルン、どんな都市なんでしょうね。ちょっと気になるので、ネットで検索してみました。

<スイスのルチェルン>
スイスの中部に位置し、ぐるりとピラトゥス山やリギ山の山々に囲まれ、ルツェルン湖の湖畔にある街だそうです。
自然が豊かで美しい街並みが魅力とか。
ちなみに、観光地としてはメジャーな街ではないそうで、のんびりと旅をしたい人向きだそうです。
スイスに行ったら、ぜひ寄ってみたい街ですね(^0^)。

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