2015.12.7
No.22

大掃除、本当に役立つ裏ワザ紹介!

さ、とうとう大掃除の時期となりました。
重い腰をあげての大掃除、でも、そんな大掃除も工夫次第で、大幅に手間が軽減するそうなんです。
そんな役立つ裏ワザが日経の「何でもランキング」に取り上げられていました。


第一位は、ふき掃除ならどこでもOKの「軍手雑巾」!


必要なものは、軍手とゴム手袋。ゴム手袋の上に軍手をつけるだけの手軽さで、大幅にお掃除の手間を省くことができるのが大掃除裏ワザランキングで堂々の一位をゲットした要因かもしません。

雑巾のように使え、細かいところのふき掃除にも便利。便器や照明器具、テレビ裏の配線コードなど、軽く手でさするだけでそのままきれいにふき取ることができます。

掃除器をかけながら、気になった部分や、細かい部分を、軍手雑巾でほこり取りをすれば、掃除の効率も大幅アップ。

実は、住まいの汚れは、空ぶき→水拭き→洗剤と、段階的に進める方が効率的なんだそうです。
まずは軍手で掃除機と一緒にカラ拭きを済ませておいて、軍手を外して、次に水ぶきに取りかかれば、洗剤を使う時にも肌を痛める心配がなくなります。

また、陶器や額縁など、繊細なものも、軍手雑巾なら、繊細な拭き掃除もできるので、便利です。


電子レンジのこびりつきは、水でチン!

電子レンジでコップ一杯の水をチンすると、水蒸気で庫内のこびりついた汚れが浮き上がり、拭き掃除をしやすくなるそうです。

まずは水を過熱して沸騰させ、扉を開けずに20分ほど蒸気で満ちた状態にします。

肉料理の後に、毎回やっておくと、汚れも付きにくくなります。

これでも、汚れが落ちない場合は、重曹を水で薄めたものをレンジで熱してから、拭き掃除するとよいそうです。
ただ、この場合、しっかり拭きとらないと、乾いた時に重曹が白い跡となって残るので注意が必要だそうです。


カビ取りパックで頑固なカビを取ってしまう

カビ取りパックとは、洗剤やカビ取り剤を吹き付けたキッチンペーパーを貼り、上からラップをして、時間を置くこと。そうすることで、水分が飛ばず、洗剤効果が高くなる訳です。

もっとも長時間放置すると、カビ取りパックをした部分が痛みやすくなるので注意が必要とのこと。


網戸は洗わず、メラミンスポンジでひと拭き


一番面倒なのが、網戸の清掃。網戸を外して、風呂場で洗い、また、はめるのは、寒い時期だけにひと苦労。
メラミン素材のスポンジを使えば、汚れが簡単に取れます。

大きめにカットしたスポンジを水にひたし、網戸にあてて、軽くこすり下げるだけ。おどろくほどきれいになるそうです。洗剤も不要。内側から拭くとよいそうです。

ただ網戸は伸びやすいので、押しこまず、軽くなでるように使うのポイントだそうです。


重曹プール

遠くに油汚れがひどいものを洗う時、大きめの袋にぬるま湯と重曹を入れ、つけ置き洗いをしたいものを入れておくと、安全安心な汚れ落としができるそうです。


ラップクレンザー

食品用ラップとクレンザーがあれば、IHヒーターやフライパンなどの汚れを力いらずできれいにすることができるそうです。もちろん、ラップは使用済みのもので大丈夫。スポンジやブラシよりも効率がよいそうです。


あると便利な掃除グッズ




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