2015.11.14
No.20

地震から身を守るための備え

<地震から命を守る為の備え>

地震は突然起こるもの。そんな時、どのような行動をしたらよいのか?消防庁のパンフレットから役立ちそうな事柄を掲載しましたので、周知のこととは思いますが、再確認の意味でも、目を通していただけたらと思います。。


地震時の行動について

1.まず、「身体の安全確保」が優先です。

@室内の場合
◆地震の揺れで転倒、落下、移動してくるものを避けることが肝心です。大きな家具や置物のそばを離れ、なるべくそういったものの少ない場所へ移動します。
◆机の下などに身を隠し落下物から身を守ります。

*日頃から、家具が転倒しにくいように固定しておいたり、安全な配置や、家具を置かないスペースを用意しておくのも良いでしょう。

できたら建物自体にも、耐震、免震対策が必要です。

A屋外の場合
◆看板や照明が落下したり、塀が崩れたりすることが考えられるので、頭などを守りながら、障害物の少なそうな場所に素早く移動します。


地震直後の行動について


@揺れの後、どのような危険が迫っているのかを判断することが重要。
◆まず、火の元を止め、ガス漏れの音屋や臭い出火がないか確かめます。
◆火災に気づいたら、消火器などが使える時は使用しますが、大きくならないうちに近くの人や消防に連絡します。
◆ガラスの破片やがれきでケガをしないよう、手袋や履物を身に付けてから行動しましょう。

*日頃から消火器を用意し、いざとなった時にひとりですぐに使えるか試しておいたり、手袋や履物などを身近な場所に用意しておくことが必要です。

人を呼ぶにも大声がでないことも考えて、笛など音の出るものを用意しておくことも役に立ちます。

A情報を知ることも大切です。
◆防災無線や広報者のアナウンス、テレビやラジオ、屋外なら掲示板などからの情報に注意しましょう。
◆隣近所に危険が迫っていないか確認しましょう。


地震後の行動について

@頼れる人と、連絡をとること
◆二つ以上の連絡手段を用意しておく
◆安否確認の練習しておく
◆連絡先レストを作っておく
◆緊急時の連絡に必要なことをまとめておき、持ち歩く

A命にかかわる大切なものは何ですか?
◆薬、医療機器、アレルギー対応食品などの準備
◆必要なく釣りのリストを作成しておく
◆かかりつけの医療機関への連絡先

B安全に避難することはできますか?
◆安全な避難経路、避難場所、避難方法を確認しておく
◆避難を手助けしてもらえる人を確保しておくこと
◆非常持ち出し品を準備しておくこと
◆避難訓練などに参加して、体験しておくこと


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