2015.7.27
No.15

今年の流行「花柄」をお洒落に着こなすには?(日経2015.7.25の記事)

今年は小さな花や、ギンガムチェック、植物などをあしらったポタニカルの色鮮やかな柄物が人気だそうです。
「着てみたいけど、ちょっと派手すぎないかしら」と抵抗を感じる女性は多いはず。どうやって花柄を取り入れたら、今年の新しい雰囲気を出すことができるのか、日経記事を紹介しながら考えたいと思います。


今年の流行の花柄について

今年は春先から花柄物に人気が出ているそうです。
スカーフもカラフルな花柄が人気。夏には、UV効果もあり、汗をかいても自宅で洗濯ができる品が人気だそうです。

洋服は大ぶりの花柄で、落ち着いた色合いのものが良く売れているそうです。
クールビスで職場でもスーツ以外の肩肘の張らないファッションが広がる中、「オフィスでもかわいらしくお洒落をしたい」女性に人気だそうです。


うまく、花柄を取り入れるには?

ただ一歩間違うと、場違いな印象を与えがちなのも、柄物の難しさ。
洋服の場合は、全体的な印象にかかわってくるので、まずは、靴やスカーフ、バッグなど小物から取り入れていくのがよいそうです。

特に夏は花のモチーフが入ったカゴバックもお薦め。
ふくらはぎの長さのミモレ丈の花柄スカートに、袖がふわっとしたブラウスやカットソーを合わせると女性らしいとか。

ギンガムチェックも今年のトレンドだそうです。


色を味方に
服の色は、白、ネイビー、黒、ベージュなど、ベーシックな物を選ぶのも無難。
それでも抵抗がある人は、柄のワンピースの上に、カーデガンをはおってしまえば、見える範囲も狭くなって、全体も落ち着く。

柄物を選ぶ時、忘れてはいけないのが色の効果。
「花とチェック柄は、下地との色のコントラストで印象が変わるため、同系色で差が小さければ、着こなしやすいという。

青系の色は空や海、宇宙からみた地球の色を思わせ、万人受けしやすい。初対面の際に着ると、好印象を与えやすい。

また、夏は白もよい。
心を開いている感じで、相手に素直で爽やかな印象を与える。

逆に避けたい色は赤。疲労度が高い時や、自分に自信のない人は赤が苦手なことが多いそうです。

色の効果は大きいが、誰が着るかによってプラスにもマイナスにもなるもの。
まずは自分が周囲からどんな印象を持たれているかを知ることも大切。

色をうまく味方にして、柄物をおしゃれに着こなしたいですよね(^^)。

<ちなみに色のイメージについて>
赤・・・行動力ややる気
青・・・クールに対応できそう
オレンジ・・・話しかけやすい
紫・・・高貴。精神力が強い
黄・・・明るくポジティブ
ピンク・・・柔らかく優しい
緑・・・いやし、男女問わず受けやすい
白・・・素直、率直

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