2015.2.8
No.4

7月から消費者相談や児童相談も3ケタの電話番号になりますよ!

これはいいアイデアだな、と思う情報が日経に出ていました。
警察の110番や消防の119番のように、消費者相談や児童相談にも3ケタの電話番号が割り当てられるようになるんだそうです。

覚えやすい3ケタにすることで、相談を促進し、悪徳情報や児童虐待に対処しやすくする意図があります。

3ケタの電話番号は、海上での事故や、事件の緊急通報に118番を割り当てた2000年以来、15年ぶりだそうです。


消費者ホットラインの188番
188番は消費者庁が運用。最寄りの地方自治体の消費生活センターへつながるしくみとなっています。
消費生活センターは、年に30万件の相談があるそうです。
覚えやすい番号となり、さらに認知度が高まるとよいですね。

また料金は今まで通り、有料だそうです。


児童相談の189番
児童虐待の相談は189番の「児童相談所全国共通ダイヤル」にかかります。こちらは厚生労働省が運用。
もよりの児童相談所に電話がつながるしくみとなっています。

児童相談ダイヤルは年間1万7千件の相談があるとか。

消費者相談も、児童虐待も、7月からのダイヤル3桁の覚えやすい番号に変更され、更に相談しやすくなるとよいですね。

ところで、前々回に紹介した、24時間態勢の救急医療センターの「#7119」、覚えていますか?(^^)
救急車を呼ぶほどではないけれど、緊急を要する容態の時や、休日、祭日で開いている病院がわからないなどの時に、#7119に電話をかけると、東京消防庁救急相談センターが相談にのってくれ、対処してくれます。

ということで、覚えていると役立つ電話情報でした。

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