2015.1.22
No.2

救急医療センターの存在

インフルエンザにかかったのが年末だったため、病院へ行けず、薬もなかったことから、今回、すっかり風邪をこじらせて、治るまで日数がかかってしまいましたが、もし、あの時、「救急医療センター」に電話をかけて、相談していれば、すぐに治療してくれる病院を紹介してもらえたということを後で知りました(^_^;)。ふ、今頃、知るなんて、遅過ぎですね(^_^;)。

そこで、ご存じない方のために、困った時の相談先として、「救急相談センター」を「ちまたの話題」で取り上げたいと思います。


救急相談センターでどんなサービスが受けられるのか?

急な病気やけがをした場合、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など、迷った際には、相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」が開設されていますので、相談をすることをお薦めします。

東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に、相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者などの職員)が、24時間、無休で対応してくれるそうです。

救急相談センターの主なサービス>


○症状に基づく緊急性の有無のアドバイス
○受診の必要性に関するアドバイス
○医療機関の案内

ただし、以下のような内容等は、救急相談として受けることはできないようです。
●健康相談
●医薬品情報に関すること(誤飲を除く)
●セカンドオピニオンに関すること


「救急相談センターのしくみ」



救急相談センターのQ&A



救急車の適正利用に協力しましよう!



緊急性はないけれど、病院までの交通手段がない時は?


いかがですか?
多分知ってらっしゃった方がほとんどだと思いますが、何かの役に立てていただければと思います。


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