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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
9 トマトには魅力がいっぱい(2018.6.30) sue&渡辺京子
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※画像はネットより拝借
トマトが一番おいしいのは、この夏の季節。おまけに、トマトには健康づくりに役立つ成分がいっぱい含まれているんですよね。トマトのことをもっと知って、たくさん食べて健康づくりに役立てていただければなと思います。

トマトの故郷

実はトマトは、南アメリカのアンデス山脈高原地帯が原産のナス科の緑黄色野菜なんです。

17世紀半ばくらいには日本に伝えられたことが文献でも記されていますが、食用になったのは明治以降のようです。初期に伝わった国々では、観賞用とされていたとか。この時期、野菜売り場でもその赤い色はひときわ目につく存在です。

トマトの効能

赤い色は、単に目立つためではなく、トマトに多く含まれているリコピンによるものです。

リコピンは生活習慣病や老化の抑制に効果があり、カロテノイドは、活性酸素を除去する作用もあります。また、ビタミンC(美肌・免疫力を高める)、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム(塩分の排出)、ミネラルもバランスよく含まれています。

ビタミンは「体の潤滑油」と言われ、わずかな量で体内の生理機能を調節したり、酵素役割を補ったりする有機化合物ですが、体の中では合成できず、食事から摂取しなければなりません。不足すると、生理機能や健康の維持に支障をきたします。

ミネラルはたんぱく質などと結合して、骨や筋肉などを作ったり、血液や体液の浸透圧を正常に保ったり、様々な生理作用にかかわる機能的な役割があります。

リコピンを効率よく取るには
リコピンは元々油に溶けやすい性質があります。そのため、油を使った調理法によって吸収力がグンと高まり、熱にも強いので、炒めたり煮込んだりしても、栄養素はそれほど減少しません。

むしろ、そのまま生で食べるよりも、オリーブオイルなどと一緒にトマトソースにしたり、スープにしたりして調理するほうが、ずっと効率よくリコピンをとることもできます。
トマトケチャップやトマトピューレ、トマトジュースなどの加工品を利用するのもひとつの方法です。

トマトを使った簡単料理「トマトと胡瓜のさっぱりサラダ 」

切って混ぜるだけの、簡単レシピです。あと一品欲しい時にささっと作ってみましょう。
<材料>
トマト 1個
胡瓜 1本
☆中華ダレ(醤油大さじ1、米酢小さじ1、砂糖小さじ2、ごま油小さじ1と1/2、白ゴマ(適量)

<作り方>
作り方は中華ダレを作って、トマト(乱切り)とキュウリ(斜めのスライス)を入れて混ぜるだけ。

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