早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
1 「唾液にはサラサラとネバネバの二種類がある 2022.2.1
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※イラストはネットより拝借(以下同様)
昨年のクリスマスから喘息が再発。吸入器による吸入はもうひと月半近く続いてます。喘息が始まると、喉回りに唾液がからみ出し、またまた咳が出るという悪循環となってしまうんです。

ある時、ミカンを食べたら、喉がすっきりすることに気づき、それ以来、咳が出そうになるとミカンを食べ、寝る前に予防用のミカンを食べ、咳で目覚めるたびにミカンを食べる、というように、毎日、何個ものミカンを食べ続けました(^_^;)。すぐにミカンがなくなるので、nabeさんがせっせとミカンを補充。わたしは咳が収まってくれますようにと願いながら、ミカンを食べ続けました。

ある時、ミカンではなくて、喉のねばねばが直接出ないようにするにはどうしたらよいのだろうかと、唾液のことをちょっと調べることにしました。

サラサラ唾液と、ネバネバ唾液
唾液は2種類あるって、ご存じでしたか?
その二種類のサラサラ唾液とネバネバ唾液は非常に対照的です。ふたつの唾液を比較した表をまずご覧になってみてください。

なるほど、内容物も、分泌される場所も、機能もまるで違うんですね。
サラサラ唾液が消化酵素でできているのに対して、ネバネバ唾液は、粘性たんぱく質を多く含んでいるから、ネバネバするという理由も納得です。

わたしが普段から咳払いが多いのも、このネバネバ唾液のムチン成分のせいかもしれません。

どうしたら、サラサラ唾液を増やせるか?
どうしたら、サラサラ唾液を増やせるかというと、それはサラサラ唾液を出す部分をマッサージすればよいのだそうです。

サラサラ唾液は耳下腺から出るので、耳下腺をマッサージすればよいことがわかりますよね。

唾液腺マッサージの方法

まずはバランスよく、両方の唾液を出すよう、両手でマッサージをします。
お風呂上りや寝る前など、リラックスしている時がよいそうです。

そして、バランスの崩れる原因にもなるストレスは禁物。できるだけストレスをためこまずに上手に解消することも大切だそうです。

唾液はただの水じゃない!
唾液のイメージは無色透明。だから、単なる水と思いがちですが、実は唾液には8つの驚きのパワーがあるそうです(上の表を参照)。

また、唾液でアンチエイジングもできるとか。
指で耳をつまんで、上下や横に動かしたり、回したりすると、頭痛やめまいが起こりにくくなるそうです。

自律神経を整えることができれば、気象の変化による影響も受けにくくなります。自律神経を整えるためにも、十分な睡眠、日光をあびる週間、適度な運動、バランスの良い食生活を心がけることが大切だそうです。

以上、自律神経を整えることができれば、気象の変化による影響も受けにくくなります。自律神経を整えるためにも、十分な睡眠、日光をあびる習慣、適度な運動、バランスの良い食生活を心がけることは大切です。

舌の運動で唾液の分泌を促進

舌の周りの筋肉を鍛えると、唾液の分泌を促進できます。唾液をたくさん分泌して、健康作り、がんばりたいですね>all
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