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6 ワクチン接種後の副作用「発熱」で、解熱剤が品薄 2021.6.2
3333 ワクチン接種では、2回目接種のほうが副作用が強く出ると言われています。ファイザー社のワクチンでは、接種した人の36%程度、つまり3人に1人の割合で発熱などの症状が出るそうです。

そのせいなのか、薬局チェーンでは、解熱剤の売上が前年に比べて、190%と倍増し、品薄状態の薬局もあるとか。

ところで、ワクチン接種の副作用で発熱・頭痛が出た時、飲んではいけない解熱剤もあることをご存じだったでしょうか?実は、一般的によく飲まれているバファリンはワクチン接種の副作用の発熱や頭痛時には飲んではいけない解熱剤のひとつ。

では、どうして、飲んでもよい解熱剤と、飲んではいけない解熱剤があるのか、ネットで調べて情報をお知らせします。

ワクチン接種の副作用の発熱で、飲んでよい解熱剤と、飲んではいけない解熱剤

※イラストはネットより拝借(以下同様)
ワクチン接種をすると、発熱や痛みの症状が出るのは、免疫機能が活性化するために起こる症状なので、本来、心配はいりません。ただ、発熱や頭痛の症状が出た場合に、市販薬の解熱剤を飲んでも、免疫の反応には影響しないので、解熱や頭痛を収めるために、市販薬を飲むことはお医者さんのほうでも薦めています。

ただ、アスピリン、ロキソニンやイブプロフェン、ボルタレンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は絶対に飲んではいけません。

理由はNSAIDsを服用すると、腎機能に抑制がかかり、免疫力がおち、後遺症を起こすケースが多いからです。

お薦めの解熱剤は、抗炎症作用の少ないアセトアミノフェン製剤です。アセトアミノフェン製剤が入った市販薬としては、「カコナール」や「タイレノール」などがありますので、選択する時、まちがえないようにしましょう。また、定期的に飲む「内服」ではなく、症状が出た時に飲む「頓服(とんぷく)」がお薦めです。

また、通常、副作用は接種後、2日ほどで収まるそうなので、接種後、3日間以上、熱が続く場合には医師に相談することが大切です。

教室でもそろそろ2回目の接種を控えた方が増えました。万が一、副作用で発熱や頭痛が出た場合は、カコナールなどの市販薬を飲むようにしましょう!>all

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