早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
10 隠れ熱中症(隠れ脱水症)にご用心!       by SUE&渡辺京子
3333

※ネットより拝借(以下同様)
気温の変わり目は特に気温の変化に体がついていけないことが多く、熱中症が多くなります。

熱中症ではなく、一歩手前の「隠れ熱中症」も多くなり、隠れ熱中症は特に周りの人たちも気づきにくいので用心が大切です。

隠れ熱中症の兆候は、手や指先の冷感、手足のしびれのほか、指の爪を押したとき、ピンク色に戻るのに3秒以上かかる、などの症状があったら、体内の水分不足から循環血液量が減少し、末梢への血流量が不足しているので、隠れ熱中症を疑いましょう。

また、皮膚の水分量も減少するため、手の甲の皮膚を引っ張り、元に戻るのに、3秒以上かかる、舌が乾燥し、表面がざらざらと赤黒くなるなどの症状も隠れ熱中症の症状ですので要注意です。

「熱中症」や「隠れ熱中症」の要因

熱中症も隠れ熱中症も要因は同じ。
ただ、要因は一緒でも、熱中症が多量の汗をかくなど、初期症状がわかりやすいのに対して、隠れ熱中症は、こうした症状が出ないまま、重症化しやすいため、子供や年齢の高いかたは特に隠れ熱中症を用心することが大切です。

熱中症や隠れ熱中症を引き起こす要因は、「環境」によるものと「からだ」によるものに大別できます。

<環境>
梅雨の晴れ間や梅雨が明けてすぐ、しばらく涼しい日が続いていた後、急激に熱くなった日は熱中症に要注意です。

強い日差しやアスファルトの照り返し、運動場や公園、プールなどの屋外や、駐車場に止めた車の中や気密性の高いビルやマンションの最上階、浴室やトイレ、寝室など家庭内の風通しの悪い室内でも起こりやすくなります。

<からだ>
運動習慣がない人、太っている人、体調が良くない人、暑さに慣れてない人などが熱中症になりやすく、特に高齢者や乳幼児は、体温調節の衰えや未熟さによって、体内に熱がこもりやすく(体温が上がりやすい)、暑さを自覚しにくいこともあるため、リスクが高くなります。

子供は大人より身長が低く地面に近い分、アスファルトの照り返しなどによる熱の影響を受けやすくなることも要因の一つです。

また、心臓病、糖尿病、高血圧、腎臓病、精神神経疾患、皮膚疾患も体温調節の乱れの原因となります。病気の治療のためにくすりを服用している場合も、薬の種類によって発汗の抑制や利尿作用があるものがあり、特に熱中症などになりやすいので要注意です。

隠れ熱中症の症状と対処法

隠れ熱中症のめやすとなる症状です。
●だるさ、疲労を感じる。特に幼児、児童が発する「つかれた」「だるい」は要注意
●唇の変色
●手足のしびれ
●手足が冷たくなる
●口の中が乾いて、唾液が出にくくなる
●舌が乾燥して、赤黒くなる

熱中症の症状と、その対処法をネットで見つけたので、紹介します。

いかがでしたか?
熱中症も怖いですが、隠れ熱中症も用心が大切。蒸し暑い日が続く毎日には、熱中症や隠れ熱中症にならないよう、またなった時にはすみやかに対処できるよう、心がけることが大切のようです。

「健康」のTOPページ アイビーネットへもどる