早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
3 飲み込む力をきたえましょう! 2019.2.6
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※パンフレットより拝借(以下同様)
日々、わたしが健康作りのためにやっているのは、「舌出し運動」と「足もみ&ふくらはぎマッサージ」。
舌出し運動は、舌を出したまま、あいうえおの発声練習をするのですが、これは喉の筋肉を強化してくれます。

喉が弱いわたしには、適切な訓練だったようで、よく三味線で歌い始めると、しょっちゅう咳に悩まされましたが、最近は喉の訓練が実ったのか、咳がぐっと出なくなりました。

この舌出し運動は、発声することが大切です、ただ舌足らずな、妙な声が出るので、わたしは、お風呂の中でそっと、やっています(^^;)。

そして、舌出し運動を終えたら、今度は足のマッサージ。
足の指や足裏を揉んで、その後に、ふくらはぎを片足ずつ、40回ほど足先から太ももにかけて、マッサージします。これは、リンパの血行をよくしてくれる健康マッサージで、nabeさんがテレビで見つけました。nabeさんは足だけではなく、全身、心臓に向かってマッサージしているみたいです。

最近、追加した「嚥下運動トレーニング」

舌出し運動を教えてくれた島さんが、今度は、飲みこむ力を鍛える「嚥下トレーニング」を教えてくれました。

さっそく、ふたつの健康トレーニングに加えて、3つ目のトレーニングも開始しました。

まず、つばを飲み込んで、のどの辺りに手を置いて、のど仏がどんなふうに上下するのか、確認します。飲みこむ時に、どの部分に力が入って、どんな風にのど仏が上下するのかがわかったら、その飲みこむ時に動いている筋肉(ごっくん筋)に力を入れる訳です。

これ、結構、難しいです(^^;)。
お風呂の中でやってますが、一生懸命にのど仏をあげようとすると、結構力が必要で、しかも息をしていまうと、のど仏が下がってしまうので、息を止めたまま、じっとのどに力を込めます。

今は10回を目安にのど仏を上下させてます。

まだ、わたしはできてませんが、最終的には、飲みこまずに、のど仏を上下させるという運動にもっていって、のどの可動域を広げていくらしいです。

ごっくん筋を鍛えて、誤嚥を防ぐ
ごっくん筋を鍛えるのが、嚥下運動の目的。
まちがって食べた物が気道に入ってしまう誤嚥性肺炎や、年間9000人が亡くなる、お餅など喉に詰まらせる窒息死は、ともに、「飲み込む力」が低下しているために起こる事故です。

医学的な知識に基づいた「のど上げ体操」で、意識的に嚥下動作を習得すると、嚥下機能が改善し、誤嚥を防ぎ、嚥下運動そのものを強化することができるのです。

のどの健康は、からだ全体の健康に直結

※ネットより拝借
今まで、のどの健康を維持するトレーニングはあまり聞きませんでした。
高齢になり、のどの機能が低下すると、うまく飲み込めなくなるだけではなく、声がはっきりと出せなくなったり、うまく息ができなくなったりします。

そうならないために、元気な内に日々、のどを訓練して、のどを鍛えることが大切です。のどをしっかり動かすことで、嚥下・発声・呼吸の機能を改善させることができます。

まずはお試しで、お風呂の中でのど仏の動きを手でさぐってみてください。
そして、喉を動かそうとすると、のど仏が思うように動かないことがわかると思います(^^;)。

年齢が高くなると、ますますのど仏の可動域は狭まって行きます。
早め早めに、のどのトレーニングを始めて、将来、誤嚥などトラブルを起こさないように、今から喉を鍛えてはいかがでしょうか!(^0^)

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