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2 お餅で栄養を効率的に摂取しましょう 2019.1.19
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※ネットより拝借(以下同様)
お正月のお雑煮から始まって、鏡開きの後のお汁粉など、この時期はお餅が大活躍。
実はお餅には運動や勉強・仕事などの時の主なエネルギー源となる糖質(炭水化物)が豊富に含まれています。
しかも、もち米を蒸して、臼と杵でつくお餅は非常にシンプルな味なので、様々な食材と相性がよいのです。また、何より簡単にできるのも魅力。

そんなお餅について、日経記事を紹介します。
最近の人気のお餅の食べ方は?

定番のお餅の食べ方と言えば、小豆餡をからめたあんころ餅や、きな粉をまぶしたきな粉餅、焼いて、醤油をつけて、海苔で巻いた磯部餅などがありますが、最近はハム・ピーマン・チ―ズをのせたピザ餅も人気とか。ちょっと試してみてはいかがでしょうか?

栄養満点のお餅の食べ方「ベーコンキムチ餅」
作り方は簡単。さっと切り餅を水にくぐらせて、キムチをのせてベーコンで巻き、皿にのせてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約2分加熱するだけ。

ベーコンには糖代謝に必要なビタミンB1、キムチにはビタミンB1の働きを支えるアリシンがそれぞれ含まれていて、栄養のバランスが最高。ぜひ、寒い日のお昼ご飯に、試してみてはいかがでしょうか?

アスリートたちの食べ方
アスリートたちは、味噌汁やスープにお餅を入れて、食べるとか。
緊張して箸が進まないときでも、運動中のエネルギー源を確保しなくてはならないアスリートたちにとって、コンパクトなお餅と、適度な水分の組み合わせは食べやすいからだそうです。

腹もちのよいお餅ですが、大根おろしを使った「からみ餅」の場合は、でんぷん消化酵素のアミラーゼにより消化もよくなり、運動をするアスリートたちには最適の食べ方です。

お餅の正しい保存法

お餅を保存しようと、冷蔵庫に入れておいたら、カビが生えていたということがありませんか?

カビは、「温度」「湿度」「空気(酸素)」「養分」の4つが揃うと発生します。お餅はでんぷん、タンパク質、水、脂質でできているので、カビの大好きな水分や養分がたっぷりあるため、カビが生えやすいのです。
では、どんな保存方法がよいのか、記事を転載します。

◆冷蔵庫で保存◆
お餅をひとつずつラップでぴったりとくるみ、更にフリーザーバッグに入れて、空気を抜いて、保存するようにしましょう。

また、冷蔵庫に切り餅を入れるとき、わさびやからしなどをいれておくだけでも、わさびの殺菌作用により、カビの発生を遅らせることができるそうです。方法は、お餅を密閉できる保存容器に入れたあと、直接ふれないようにお弁当のおかず用のカップなどにワサビを入れて、ふたを閉めて、冷蔵庫に入れます。

この方法を使えば1~2週間は冷蔵庫で保存が可能です。保存方法も簡単なので、少量の切り餅にはおすすめとのことです。

◆冷凍庫で保存◆
冷凍庫では数か月から半年もの長期にわたっての保存ができます。保存方法はまったく同様、長期間保存する時には冷凍庫保存がよいですね。

今は年間を通して、お餅をたべるようになりました。きちんと保管して、お餅で簡単&栄養補給をできたらよいですね。

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