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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
1 寒くて多忙な日々の栄養は8分でできる煮込み料理 2019.1.5
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※日経より拝借
年末、お正月と忙しい日々が続く今日この頃、こういう時は風邪なども引きやすくなります。
簡単に作って、身体をあたためる煮込み料理はいかがですか?
ツボさえ押さえていれば、8分で簡単に煮込み料理ができてしまうとか。

また、仕上げにチーズやバターをのせて、アレンジを楽しめるのも煮込み料理のよさ。
寒くて多忙な日々に、8分でできる煮込み料理で、栄養バランスを整えて、健康作り、がんばりたいですね。
食材を3タイプに分けて、組み合わせ

鍋の食材を3タイプに分けて、組み合わせると、おいしい煮込み料理となります。その分類は、「甘み食材」と、「香り食材」、「うまみ食材」の3つです。

例えば、「鶏肉と白菜のレモンクリーム煮」を例にあげると、①甘み食材は、白菜、②香り食材は、レモン、③うまみ食材は鶏もも肉ということになります。

このようにタイプの違う食材を組み合わせて、加熱することで食材同士が鍋の中でうまみを引き出し合い、短時間でおいしい煮込み料理ができあがるとか。

甘み食材とは?
白菜、キャベツ、イモ類、カブなどの根野菜や玉ねぎが、甘み食材です。

香り食材とは?
トマト、ニンニク、ショウガ、ハーブ類、キノコ、レモンなど

うまみ食材とは?

肉類、魚(200g)、豆腐、豆類(300g)

8分で仕上げるための、ルール

ここで使う調味料は、塩、しょうゆ、みそ、オイスターソースなど。量は塩小さじ1/2相当の塩分になるようにすること。

調味料の塩やしょうゆ、オイスターソースは、素材に味がしみこみやすいので短時間で煮込み料理の味付けができますが、煮込む前に、ルールがひとつ。それは、煮込む時間を短縮するために、調味料で肉や魚、豆腐類にしっかりと下味をつけておくこと。

下味をつけることで、短時間の料理でも、味がしみこみやすく、味にメリハリがつくんだそうです。

また、レンコンやイモ類、ゴボウなど、火の通りにくい食材を使う場合は、あらかじめ電子レンジで3分ほど加熱しておくのも手。

煮込み料理というと、長い時間をかけて煮込んでしまい、素材と調味料の味が一体化してしまって、食感や味わいが単調になりがち。素材がもつ味や食感を楽しむなら、8分ぐらい煮るのがちょうどよいそうです。

3つの素材の組み合わせを楽しむ

8分煮込み料理

※牛肉とさつまいもの赤ワインすき煮


※豚肉とキャベツ、トマトの白ワイン蒸し


※鶏肉と白菜のレモンクリーム煮


仕上げにひと工夫でアレンジいっぱい

仕上げにちょっと入れるだけで、アレンジも楽しめる。

オリーブオイルや、ごま油、カマンベールチーズ、バターなどを仕上げて、ちょっと加えるだけで、ひと味違った煮込み料理に変身します。特にお薦めはゴマ油だそうです。香ばしい香りが加わって、味わいも変わるとか。

「8分煮込み料理」は、調理道具も少なく、台所もよごれないので、後片付けも楽ちん。忙しい日々こそ、温かい湯気に包まれた、栄養たっぷりの煮込み料理を食べて、この寒さを乗り切っていただけたらと思います(^^)。


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