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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
10 暑さ対策に冷凍食品を活用しましょう(日経) 2018.8.18
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※ネットより拝借
ようやく猛暑が一段落、このまま落ち着くのか、はたまた台風19号をきっかけに猛暑がぶり返すのか、気を揉むところですね。

猛暑の時には、クーラーの部屋を出ただけでもムッとし、ましてや、玄関を開けたら、外の熱気で息をつくのも辛い日々が続いていました。とても買い物なんかに出るどころではありませんでしたよね。

今日の情報は、買い物の回数を減らし、火を使った調理もできるだけ抑えられ、夏場の食材の傷みも避けられるという便利な食材「冷凍食品」についての日経記事の紹介です。

冷凍食品の大きなメリット

※ネットより画像を拝借
冷凍食品は鮮度が保たれていて、下ごしらえが不要で、時間短縮につながるという様々なメリットがあります。市販の冷凍食品は急速冷凍されているため、賞味期限内であれば安全でおいしい食材となります。

冷凍食品の保管など気を付けることは?

※ネットより画像を拝借
保管時は冷凍庫内になるべく隙間ができないように並べます。扉の開閉も減らして、庫内の温度をマイナス18度に保つことも大切。家庭の冷凍庫で保管するなら、市販の冷凍食品は未開封の場合でも、2~3ヶ月をめどに使い切るようにしましょう。

また、一度解凍したら、再凍結をしては、衛生面で悪いので再凍結はしてはいけません。

冷凍野菜で簡単な一品料理
冷凍のホウレンソウやアスパラガスを利用すると、茹でる手間がないので、火を使う回数を減らすことができ、おひたしや胡麻和え、バターソテーなどの一品料理が手軽にできます。


冷凍食品で洋風炊き込みご飯


ご飯を炊く時に、冷凍のミックスベジタブルとツナ、スープの素を加えると、一気に洋風炊き込みご飯を作ることができます。材料を変えれば、いろいろな炊き込みご飯になります。

冷凍の唐揚げをひと工夫

冷凍の唐揚げもそのまま一品になりますが、冷凍のカット野菜と一緒にいためて、調味料を加えれば、酢鶏に早変わり。メイン料理ができます。

里芋やカボチャの冷凍食品はそのまま使えます


里芋やカボチャの冷凍食品は冷凍の前に料理加熱の8割ほどを加熱されているので、凍ったまま、お料理に使うことができます。

魚介類や肉などの冷凍食品は

魚介類や肉などの生鮮品は半解凍してから調理すると便利です。食材から染み出る液体「ドリップ」を減らすと、うま味を逃さずにおいしい料理となります。

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