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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
13 ウォーキングのやり過ぎにご用心!!(2017.10.14)  by SUE

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健康やダイエットのためにウォーキングをするという人が増え、その人口は5,000万人ともいわれ、各地でイベントや大会も盛んに行われています。
でも、健康のためのウォーキングで支障が出る場合もあるので、気をつけたいですね

足の筋力は20代がピーク 40代で70% 60代で50%までダウン!!

「老化は足から」といわれるように、足の筋力は20代をピークに下降し、60代では半分になり、上半身の3倍のペースで衰えるといわれています。
確かに、「一日中、家の中で家事や仕事をしている」「歩くのは買物や通勤の時だけ」「移動はもっぱら車」「休日は家でゴロゴロ」などの ”歩かない生活” を続けていると、さらなる筋力の低下を招き、将来の健康リスク(転倒・骨折・寝たきり・心臓疾患・血行不良)を高めることにもつながります。

ウォーキングの”やってはいけない5つのこだわり”

それならば早速、と決意を新たに頑張ろうとする意欲は大切なのですが、ウォーキングの”やり過ぎ”はかえって健康に良くない場合もあります。
警鐘を鳴らすのは、青栁幸利氏(医学博士/東京健康長寿センター研究所長)。5,000人を対象とした15年以上の調査結果をもとに、注意点をいくつか見てみましょう。

①一日一万歩以上にこだわらない
何が何でも一日一万歩となると、かえって疲労が溜ってしまう恐れがあるうえに免疫力が低下することもあります。8,000歩を超えるとその効果に大差はなくなるので、一日一万歩にはこだわらないようにしましょう。

②運動時の消費カロリーを気にし過ぎない
カロリーは個人差を無視した数値です。同じ消費カロリーでも体重差によって異なるからです。消費カロリーは、気にしすぎないようにしましょう。

③汗ばむ程度は目安にならない
発汗は体質に左右され、おなじ気候でも季節によって異なるので、汗ばむまでのウォーキングにはこだわらないようにしましょう。

④朝 歩くことにこだわらない
実は、朝のウォーキングは、体温も低いので、ウォーキングは体温の高い夕方のほうがベストです!平均体温を上げると免疫力がアップするので、夕方のウォーキングのほうがお薦めです。

⑤無理をしない
天気の悪い日や、暑さ寒さの厳しい時、また今日はなんだか疲れているなと感じた時など、不調な時には無理をして歩かないようにしましょう。

一週間・一か月・一年 とトータルで考えることで負担も少なくなり、これがウォーキングを長く続けられるポイントとなります(^_^)v

無理をせず、自分の体調と相談しながら、気長にマイペースでウォーキングを続けることが一番大切かもしれませんね。

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