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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
11 ピーナッツの恐るべき健康効果(2017.9.2) 
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死亡率を大きく下げる食材「ピーナッツ」

アメリカのハーバード大学が30年にわたって、12万人の食生活を調べた研究によると、驚いたことに、「死亡率を大きく下げる食材」として、ピーナッツが浮かび上がったそうです。

なぜピーナッツが死亡率を下げるのか?

実は、ピーナッツに含まれる油は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がとてもバランスよく含まれているそうです。そのため、コレステロール値をさげたり、血管を強くしたりと、さまざまな効果が期待できるのです。
また、ピーナッツ(落花生)の成分は脂肪、タンパク質、糖質、食物繊維などで、ミネラルやたんぱく質も多いため、優秀な健康食材として、ピーナッツが一躍注目を集めることになりました。

ピーナッツの健康効果について

ピーナッツの健康効果について、もう少し掘り下げた情報が載っていました。

ピーナッツのおよそ半分は脂肪で、ピーナッツの油には、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」が非常にバランスよく含まれていることを先ほど書きました。

油というと、身体に悪そうに思うかもしれませんが、実は全身の血管を強くしなやかに保つ大切な栄養素です。カロリーのことも考えると、お薦めは1日20粒程度食べるのがよいそうです。

また、ピーナッツはタンパク質を多く含みます。腎臓病の人はお医者さんに相談すること、ピーナッツアレルビーの人は食べないこと、を守って、正しくピーナッツを摂取しましょう。


ピーナッツは薄皮ごと食べましょう!

ピーナッツは栄養価の高い成分を数多く含まれ、現代人の健康問題を解決する機能性食品だと、書きましたが、実は、薄皮には、ワインでおなじみのポリフェノールの一種「レスベラトロール」が含まれていて、抗酸化作用があるんだそうです。

血液中の活性酸素はDNAや欠陥の壁を傷つけガンの原因となります。レスベラトロールはこの活性酸素にも効果があり、落花生の薄皮は他の食品と比べても高い数値を示しているそうです。

さらに悪玉コレステロールを攻撃しガンや生活習慣病の予防に落花生が効果を発揮していると言われています。

また、レスベラトロールは抗酸化作用のほかにも、生活習慣病予防やアンチエイジング効果や美容効果など、注目すべき栄養素が入っています。

赤い薄皮は、皮膚に斑状の出血がおこる「紫斑病(しはんびょう)」の改善にも効果があるそうです。

ということで、ピーナッツを食べる時には、薄皮ごと、食べるようにしましょう。

おまけ:ピーナッツを使った「健康にぴったりのおつまみピーナッツ」

◆材料◆ 柿ピーや、バタピーなどのピーナッツ
◆作り方◆
1.フライパンにピーナッツを入れ、中火で炒る。
2.表面に油の照りと焦げ目がついて、香りが出てきたら完成(約3分ほど)

皮つきのピーナッツはスーパーなどでも売っていますので、簡単に手に入れることができます。毎日20粒、健康作りのひとつとして、心掛けてはいかがでしょうか?(^^)

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