TOPページ おしゃべり広場 みんなの部屋 ちまたの話題 教室のお知らせ

早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。
健康は小さな心がけの積み重ね。
いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えてみませんか?(^-^)
12 「ためしてガッテン」の美肌と健康のためのビタミンパワー全開法(2015.6.21)
3333 ビタミンは非常に大切な栄養素であり、絶対に摂取しないといけないもののひとつです。
ビタミンを発見したり、研究したりして、ノーベル賞を受賞した人はなんと25人。それぐらい、わたしたちにとって、注目度の高い物質となっています。

今回、「ためしてガッテン」で見つけたのは、ビタミンCが美肌効果や風邪予防効果が高いとともに、心臓血管疾患による死亡率も1/3に激減するという嬉しい情報です。
同時にビタミンB1やビタミンKについても効率良い摂り方が載っていました。


ビタミンCを摂るのは食前?食後?

ビタミンCの1日摂取量は100mgです。
では、ビタミンCはいつ食べるのがもっとも効率よいのでしょうか?

空腹時にとった場合と、食後にとった場合で、尿に出てしまうビタミンCの濃度を調べたところ、食後にとった場合の方が、尿に出るビタミンCの量が少ないことがわかりました。

つまり、食後にとった方が、ビタミンCが食べものと一緒にゆっくりと胃から腸へ移動し、腸での吸収も時間をかけて少しずつ行われるため、体で失われた分を少しずつ補う形で有効に利用されると考えられます。
食後の果物は効果が高いということですね。


ビタミンCを効率よく摂るための裏ワザ 「ブロッコリーのフライパン蒸し」

栄養の高いブロッコリーにあるビタミンCを効率よく摂るための裏ワザです。
茹でずにフライパン蒸しで料理すると、味も濃い上、ビタミンCは96%も残ることが証明されています。

1.ブロッコリーを食べやすい大きさに切り、フライパンに入れる。
2.200mlの水を入れてふたをし、強火で加熱。
3.3分ほどして水分がなくなったら完成。
ちょっと試してみてはいかがでしょうか?


ビタミンCのアップ技「小松菜の冷凍おひたし」

手間いらずで簡単な上、栄養化も高い料理方法です。

1.小松菜を切って、生のまま冷凍する。
2.自然解凍してしぼるだけで、おひたしの完成。


ビタミンB1アップ技「豚肉+アリシン」

ビタミンB1がたっぷり入っているのは豚肉。でも、ビタミンB1は吸収があまりよくありません。そこで、お薦めの料理法として、キムチと一緒に炒める「豚キムチ」がお薦めだそうです。

アリシンを多く含む、にんにくやたまねぎ、にらと一緒に食べることで、豚肉の中に含まれるビタミンB1の吸収もぐんとアップするそうです。


納豆は栄養素の王様です(ビタミンKも大切です!)

 
ところで、骨を固くする作用のあるビタミンKって知ってました?
ビタミンKは出血時に血を固めたり、骨にカルシウムが沈着するのを助ける栄養素で、ビタミンC同様、とても大切な栄養素です。
そのビタミンKがたっぷり入っている食品の代表が納豆なんです。

納豆は、ビタミンKを多く含むだけではなく、腸の中で、納豆菌がさらにビタミンKを作りだすというダブルの効果さえあります。

身近な食品の納豆、ぜひ、たくさん食べたいですね(^^)。

他に、モロヘイヤ、しそ、パセリ、小松菜など緑の濃い野菜にもビタミンKが豊富です。

※血栓・塞栓症の治療などで抗凝血薬を服用している場合は、納豆が薬の効き目に影響することがあるとのことですので、医師に相談してから食べるようにしてください。


「健康」のTOPページ アイビーネットへもどる