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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。健康は小さな心がけの積み重ね。いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えませんか?(^-^)
10 足は健康に重要な「第2の心臓」。10分でできる簡単足裏マッサージ(2014.6.22) 
足が「第2の心臓」というのは、皆さんご存じだと思います。

ネットで足裏のツボの画像を見つけました。
文字が読めるよう、大きな画像のまま掲載します。
ちょっとグロテスクですが(^_^;)、この図を見ていると、足裏がそのまま人間の臓器にあてはまるという理由がわかるような気がしませんか?(^_^;)


下の画像が、一般的な足裏のツボの図。足裏マッサージを行う場合には、こちらの区分のほうがわかりやすいようなので、掲載してみました。

足裏マッサージの歴史について

せっかくなので、ネットで調べた足裏マッサージの歴史についても、ちょっと紹介します。

足つぼマッサージの健康法は、中国5000年の長い歴史の中から伝承されてきた民間療法で、中国の医学書の中の、中国最古の「漢書の」の中に、既に、足裏から診断し、治療する方法が記載された「観趾法」という記載があります。

その中国と同様に、アメリカインディアンの療法の中にも、足裏の健康法があったそうで、第二次世界大戦の頃、ドイツからきた看護士がアメリカインディアンたちが足つぼマッサージを行っているのを見て、その技術をドイツに持ち帰り、以来、ヨーロッパやアメリカに普及させたそうです。

その後、アメリカのイングハム女史により、足の裏に人体の臓器を当てはめ、指で押していくという「足の反射療法」が確立され、さらにドイツのマルカート女史が1974年に「足の反射療法(Reflexzon carbeit amFuB)」を出版して、話題となり、現在は足裏は第二の心臓として、足裏マッサージなどの足裏健康法が定着しました。

足が悲鳴をあげている?

今、足の異常が増えています。
むくみや、土踏まずのない扁平足、外反母趾(がいはんぼし)など、靴をはいて、長い時間、動き回ることで足が悲鳴をあげているのです。

特に 最近の子供たちは、扁平足や外反母趾の他、足の指が地につかない浮き趾、爪が曲がって肉にのめり込む陥入爪や、たこ、魚の目など、たくさんの問題を抱えているそうです。


原因として、遺伝や運動不足などがあげられるそうで、もう一つの大きな要因として、子供の足に靴が合っていない場合がとても多いそうでう。

「合わない靴を履く」「合わない靴で歩行する」ことが、子どもの足の健全な発達を妨げ、足の変形や全身の骨格や筋肉のバランスを歪めてしまいます。


成長過程の子供にとって、靴選びはとっても重要なんですね



足ツボはどうしてよいのか?

足裏の画像を見ればわかりますが、足裏には身体の様々なツボが集まっています。
リフレクソロジーという英語はreflex(反射)tology(学)という意味で、足裏を刺激すれば全身に効果が出ると言われていて、足の裏が「体の地図帳」とも呼ばれるゆえんです。

足裏のゴリゴリ感は、身体の老廃物の固まり(尿酸、乳酸)。この老廃物をほぐして、代謝を促進させることが足つぼマッサージの本来の目的です。


足つぼマッサージも国際的?

世界にも色々な種類の足裏マッサージがあり、アロマテラピーと結びついたソフトタッチの「イギリス式」、メディカルフットケアと結びついた「ドイツ式」、ツボ的療法が結びついた「台湾・中国式」、指圧的要素が強い「日本式」などがあるそうです。


さっそく、首・肩・背中・腰の凝りを取るマッサージから挑戦!


マッサージは必ず左足からやりましょう。
理由は、心臓のツボがあり、体内循環がよくなることから。

各部分のツボをぐっと押したり、押し流したり、自分の気持ちがいいという方法で刺激しましょう。

1の部分は首(頸椎)、2の部分は肩、3の部分は背中(胸椎)、4は腰(腰椎)と、それぞれの足つぼを刺激して、それぞれの身体の血行をよくして、身体のコリを改善させましょう。



次は、排せつ系部分のマッサージ

泌尿器など、排泄器官のツボを刺激して、むくみをとったりして、疲労を回復させましょう。
5の部分は副腎(肉体疲労)、6の部分は腎臓(むくみ)、7の部分は輸尿管、8の部分は膀胱のツボです。

頭や顔の部分のマッサージ


頭がすっきりしない、疲れ目がつらい、など感じたら、この頭や顔部分のツボを押してみましょう。

9の部分が大脳(不眠症)、10の部分が眼球、11の部分が耳のツボです。



主要な臓器のマッサージ


ストレスが溜まりがちな現代。内臓もお疲れです。足つぼを押していたわってあげましょう。

15の部分が肺と気管支 16の部分が心臓 17の部分が肝臓(慢性疲労) 18の部分が小腸

如何ですか?
足つぼマッサージは眼の前で見ながらできるので、意外と簡単です。特に準備するものもないので、手軽に始めることもできますよね。

一日10分ほどの足裏マッサージで、身体のコリがとれて、血行もよくなります。
健康作りは毎日の積み重ね。毎日10分の足裏マッサージで健康作り、がんばってみませんか?

三日坊主を自認するわたしも、このページを作ったのをよい機会として、足裏マッサージを少しずつ続けて、眼の血行や肩こり解消に励みたいなと思ってます(^0^)。

むかーし買ったツボマッサージのスティックがみつかったので、実はさっそく始めているところです(^0^)。このスティック、いつ、買ったものやら。何かよさそうなものを見つけると、すぐに飛び付くわたし(^_^;)。「継続は力なり」、この言葉の重みをひしひしと感じています(^_^;)。


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