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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。健康は小さな心がけの積み重ね。いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えませんか?(^-^)
4 肩こりは、「もと」から改善!(2014.2.22)

一時期は、週に1~2回、通っていたマッサージ。最近は、ウォーキングのお陰か、マッサージ通いをやめたのに、それほどの肩こりに困らずに済んでしまって助かってます。

ところが、45年ぶりという2週続けての雪かきで、また肩がこり始めていて、肩甲骨辺りがちょっと重たいなと感じ始めてます。背中をそらせて、背筋を伸ばして、ボキボキ音を鳴らして、肩甲骨あたりのコリをほぐしてます(^^;)。

そんな時、今朝の日経の「肩こりは『もと』から改善」の記事をnabeさんが見つけてくれました。

きっと雪かきで肩こりを訴える人が多いのかもしれませんね(^^;)。


肩こりを「皿まわし」に例えると

「えとせとら」にも書きましたが、とってもよくわかる例題なので、こちらにも書くことにします。

肩こりを「皿まわし」に例えると、皿が頭で、回すさおが背骨、さおをもつ手元が腰の部分にあてはまるそうです。

つまり、頭(お皿)をしっかりと支えるには、腰まわり(手元)の腹筋がしっかりしていないといけないんですよね。頭が不安定になると、肩こりにつながってしまいます。

肩こりの原因、僧坊筋を鍛えましょう!

加齢や運動不足で腹筋が弱い人は、首から左右の肩甲骨にかけて、ヨットの帆のように広がる僧坊(そうぼう)筋に、頭を支える負担がかかってしまい、肩こりになってしまうそうです。

そのため、肩こりに悩む人の多くは、僧帽筋を支える肩甲骨がゆがんでいる人が多いとか。

肩甲骨のゆがみには3パターンがあって、左右の肩甲骨が体の外側に扉のように開く「扉タイプ」と、前に傾いている「お辞儀タイプ」、肩甲骨の下部が左右に開いている「八の字タイプ」の3つのタイプがあって、中には混合タイプの人もいるそうです。

扉タイプは、パソコンやスマートフォンなどを長時間使い、下を向く姿勢が続く人が多く、さしずめ、わたしもこのタイプのようです(^^;)。

この3つのパターンのどれに自分が匹敵するか、自己診断表と、症状、対策が掲載されてますので、皆さんも自分がどのタイプか、ちょっと確認してみてはいかがでしょうか。

あ、ただ今、自己診断表を試してみたら、②と③は簡単にできるのに、①は、やっぱりあごの高さすれすれでそれ以上は上がりませんでした。

ということは、手をうしろ斜めにして、左右5回ほど動かすと、改善されるとのこと。簡単な運動なので、続けてみようかなと思っています(^=^)。

たっぷりの睡眠で肩こり解消

僧帽筋は筋肉の中でも大きな筋肉。そのため、酸素消費量も多いそうです。

長時間の肩こりで僧帽筋が損傷を受けると、筋肉を修復させるため、充分な睡眠が必要で、充分な睡眠をとると、酸素の補給をしっかりと行うことができて、筋肉を修復させることができるそうです。

肩こりと睡眠時間について、50人を対象にした調査結果が出ています。
6時間半から7時間程度の睡眠をとれば、肩こりが改善する傾向があることが調査結果からもわかっています。

睡眠って大切なんですね。
皆さんもしっかりと睡眠をとって、僧帽筋に充分な酸素を送って、肩こりにならないよう、気をつけてください。

目の疲れが肩こりの原因


めがねやコンタクトの度数が自分にあってないことが原因で、肩こりになる人も多いそうです。遠くばかりがよく見えるレンズを使っていたり、加齢で老眼が進んでいたりすると、近くのものが見えにくくなります。

手元の文字を見て、なんとかピントを合わせようとすると、副交感神経が刺激され、血液の低下にもつながります。

その結果、目には疲労物質がたまり、肩の筋肉の温度も下がって、肩こりに繋がるわけです。

老眼に備える

30代なかば過ぎからは老眼対策を意識することも大切。
めがねやコンタクトは遠近両用タイプが理想で、遠くがよく見えるだけではダメだそうです。

手元から遠くまで自然に連続的に見え、自分のライフスタイルにあったものを選ぶのが肝心。

山登りする際と通勤とでは靴を履き替えるのと同様、めがねやコンタクトレンズも、運動や仕事などの用途に応じ、かけ換えするようにすることが大切とのことでした。

自分の目にあっていないめがねやコンタクトをしていると、眼精疲労をもたらし、肩こりへつながってしまいます。
皆さんも目によい習慣に気を配って、目による肩こりにならないよう、気をつけてくださいね>all


肩こり予防には左右のバランスも大切


気が付けば、いつもバッグは右肩にかけている、と言う人は意識して、左肩にバックを持ちかえたりして、左右交互のバランスにも配慮することも大切。

足を組む時も同様、いつもクセで同じ組み方をしていると、骨や筋肉のバランスを崩すそうです。

立って洗いものをする時など、片足立ちを交互に繰り返すなどすると、左右のバランスを保とうと、自然と重心をシフトするので、左右のバランスを保つのに役立つそうです。

さ、今日から、洗い物をする時などに、片足立ちをして、左右の体のバランス予防をして、肩こりにならないよう、心がけてみてはいかがでしょうか?


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