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早くも「健康」のことが気になる年代となりました(^^;)。健康は小さな心がけの積み重ね。いろいろな人たちの知恵を結集して、健康生活を送れるよう、ご一緒に考えませんか?(^−^)
1 口は働き者!(2014.1.7)

口の役割って、考えたことってあります?
口は終始動いていて、あまりに当たり前の器官なので、却って、どんな働きをしているかなんて、あんまり、考えませんよね。

本当に口は働き者。
口腔(こうくう)と呼ばれていて、複雑で多くの機能を持ってます。
では、そんな口腔の機能について、改めて、のぞいてみましょう。


口は消化管の入り口


口は、消化管の入り口として、食物を摂取するために重要な働きをしています。
食物を口の中に含み、舌で味覚を感じ、唾液とともにかき混ぜ、口唇(こうしん)、頬の粘膜や口蓋(こうがい)と連携しながら、食感を楽しみます。

同時に、頬の関節が機能して、噛み心地を感じてかみくだき、口腔内にひろがった食物の感触を全体として味わった後に、飲み込みます。


息をするための呼吸器の入り口


口は、息をする時、息をする「臓器」としての役割があります。
鼻腔とともに吸った空気を加湿し、温度などの感覚を感じる感覚器としての役割も担ってます。


口は言葉を発する入り口


人は喉で発声し、口腔で音として構成して、言葉を発っしています。
どのように発語するかというと、舌を口蓋や歯に押し付け、口唇や頬の粘膜と連動して、言葉を発しているんだそうです。

成長の過程で自然に、また、学習もしながら、獲得した機能だと言われています。


口元は人それぞれの個性を表現します


食べたり、息をしたり、物を食べたり、話したりと、口はたくさんの機能を持っていますが、口はそのほかにも、人それぞれの個性を表現する口元でもあります。

また、口元をぎゅっとしぼめたり、大きく開けたりして、自分の感情を表す表現の道具にもなっていますよね。

口は生命を営むための重要な器官であり、栄養をとりいれるための大切な器官ですが、そういう基本的な働き以上に、味わう楽しみや、生活を活気づけるための大切な器官でもありす。

健康な時ほど口腔のケアはおろそかになりがち。
1年の始まりの今、日常の歯磨きチェックや口腔チェックなど、働き者の口の健康維持にちょっと気を配ってみてはいかがでしょうか?(^0^)

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