2020.10.6
No.15

マイナンバーのその1 「マイナンバーで5000円をゲットしましょう!\(^o^)/

※画像はネットより拝借
nabeさんがさっさと手続きを進めて、我が家ではさっそく20000円のチャージで、5000円をゲットしました。二人で1万円。これ、まったくの「棚ボタ」です。棚ボタをもらわないのはもったいないです(^_^;)。

棚ボタをもらうには、まず、マイナンバーの手続きが必要です。マイナンバーを手にしたら、今度は、ご自身がお持ちのポイントカード(nabeさんはJRのスイカを利用。わたしはスイカの個人情報の手続きが済んでいなかったため、セブンイレブンのnanacoを利用)に、2万円をチャージ(入金)します。カードによって、振り込み期間は違いますが、「棚ボタ」の5000円を手にすることができます。

実は今、菅新政権の元、日本はデジタル化に大きく舵を切り始めました。その一環として、マイナンバーがぐっと注目されるようになりました。今回のマイナンバーポイント還元「マイナポイント」も、デジタル化を加速させるための一環です。

まだマイナンバーは国民の2割ほどしか普及していません。多くの国民がマイナンバーを持ってこそ、初めて、マイナンバーの活躍の場が広がります。今回の5000円という大判振る舞いも、早急にマイナンバーカードを国民の間に浸透させるための苦策の一環なのです。

将来、マイナンバーを持っていると、便利になることは必須です。
ならば、マイナポイントで5000円をもらえる今こそ、マイナンバーカードを取得する機会だと思います。

では、まずは、マイナンバーがどんなものなのか、冊子から抜粋し、わかりやすく書いてみました。

マイナンバーカードを持つと、どんな便利なことがあるのか?

◆身分証明になります◆
マイナンバーには顔写真がついているので、身分証明となります。
そのため、口座開設やパスポートの発給、また、社会保障や税・災害対策の行政など、さまざまな場面で利用することができます。

◆ICチップがついています◆
ICチップにより、電子申請ができ、e-Tax(電子納税)やコンビニなどでの住民票の発行ができます。

◆仕事先で利用◆
就職先の源泉徴収票の作成や、雇用保険などの手続きで使えます。税の確定申告で税務署でも利用できます。パートなどの場合は、就職時に利用できます。
退職後の福祉や介護の手続きで市区町村に利用できます。
失業などの場合、失業給付の手続きでハローワークで利用できます。

◆結婚や子育てで利用◆
児童手当や出産育児一時金などの新生児に、市区町村や健康保険組合で利用できます。

◆災害時に利用◆
災害時の支援制度を利用する時に、市区町村で利用できます。

◆保険会社や組合で利用◆
生命保険や損害保険、共済の受け取り時に、保険会社や組合で利用できます。

◆国外の送金や受金に利用◆
国外送金や、国外からの送金を受け取る時に、銀行や郵便局で利用できます。

◆年金で利用◆
年金給付の手続きに日本年金機構で利用できます。

マイナンバーのまちがった不安

マイナンバーが思うように広がらなかった背景に、マイナンバーの周知がうまく行き届かず、まちがった不安が払拭されなかったことは大きかったようです。マイナンバーを落としたら、なりすましが行われて、全情報が漏れてしまうのではないか、また貯金が全て奪われてしまうのではないか、など、新しい物への不安や危惧のため、マイナンバーの取得に二の足を踏んでしまった人が多かったようです。

では、それぞれの不安について、冊子からの抜粋を紹介します。

◆マイナンバーを落としたら、個人情報が全部漏れてしまう?というまちがい◆
これが一番のネックでこのまちがった考えがマイナンバーの普及をさまたげているようです。
実はマイナンバーのカード自身には、重要な個人情報は記載されていません。
ICチップに記載されているのは、住所、氏名、マイナンバーなどの情報であり、また、ICチップを利用するには、暗証番号が必要なので、悪用されにくくなっています。

◆預金口座にマイナンバーを登録したら、口座情報が管理されてしまう?というまちがい◆
口座情報の確認は、あくまで税務調査や生活保護の資産調査などに限られています。
また、預貯金口座へのマイナンバー登録は、平成30年をめどに始まる予定で、登録はあくまでも任意となっています。

◆マイナンバーを他人に知られたら、なりすましの被害にあうのでは?というまちがい◆
マイナンバーを使った手続きでは、申請者の番号確認とともに、身分証などによる本人確認が義務づけられているので、安心です

◆マイナンバーのシステムは安全なのか、という不安に対して◆
システムにアクセスできる人を制限しており、また通信も暗号化されているので安心です。また、不正なアクセスが行われないよう、第三者機関(個人情報保護委員会)が監視・観察しています。

とりあえず、今回はマイナンバーがどんなものか、を紹介しました。
次回は、マイナンバーの登録について、紹介したいなと思っています。

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