2020.9.8
No.13

夏のお風呂でちょっと節約してみませんか?

※画像はネットより拝借
出かけたり、散歩から戻ったりすると、真っ先にお風呂に飛む、という日々が続いてます。台風10号も過ぎ、そろそろ秋の気配が近づいているのに、湿気が多いせいか、まだまだ汗がいっぱい出ますね。

「ちまたの話題」にできそうなネタはないかなぁと、ネットをのぞいていて、夏のお風呂の節約情報を見つけました。

お風呂とシャワーと、水道光熱費はどっちがお得?

200リットルの浴槽のお湯を温めるのにかかるガス代は、約70円だそうです。シャワーの水は1分間で10リットル出るそうで、水温20度で15分使うと水道高熱費は約52円。20分間で約70円かかるそうです。

だから、お風呂とシャワーのどっちが水道光熱費がお得かというと、それは、家族の人数によることになります。
つまり、家族が多く、シャワーに合計20分以上かかるのなら、お湯をためたほうがガス代も水道代も安くなるという訳です。

二人家族の場合、シャワーもお風呂も同じくらいでしょうか。ただ、シャワー回数が多い場合は、お風呂を利用したほうが節約できるようです。

追い炊き 対 ため直し 対 自動保温と、どれがお得? 
浴槽の湯200リットルを追いだきするのにかかるガス代は約80円(残り湯の水温が20度の場合)。

一方、ため直しは、水道代約40円*ガス代約100円(水道水の水温15度の場合)かかるので、ため直しよりも追いだきのほうがお得になります。

また、自動保温機能は設定した温度を保つために、何回も自動で追いだきを繰り返すため、時間がたつにつれ、ガス代がかさみます。目安は1時間で、それ以上、間隔をあけて、入浴するなら、追いだきのほうがお得になります。

節水シャワーヘッドに変えると、年間15000円ほども節約
節水シャワーヘッドは、シャワーの穴を小さくするなどして、水量を抑えたシャワーヘッドのこと。
無理なく水道代やガス代をカットできるすぐれものだそうで、1分間10リットルの水量の通常シャワーヘッドを1分間6.5リットルの節水シャワーヘッドに変えるだけで、年間の水道代約5500円、ガス代1万200円の節約ができるそうです。意外な数字ですよねぇ。

特にシャワーの利用が多い夏には、節水シャワーヘッドを利用すると、節約できます。

アマゾンで節水シャワーヘットを探してみたら、1000〜2000円ほどでたくさんの商品が出ていました。
 
アマゾンの節水シャワーの中でも、一番人気の商品で、参考価格5999円が1999円の4000円オフ。
これ、いいかもしれませんねぇ(^_^;)。

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