2020.4.22
No.7

新型コロナ感染防止のため、在宅のまま薬が受け取れるシステムができました!

※画像はネットより拝借
そろそろ、ぜんそくの吸入薬がなくなりそうなので、病院に行かなくては、と思ってました。
ずっと半蔵門病院まで行って、吸入の薬を出してもらっていましたが、かかりつけの「かわべクリニック」で薬を出してもらえるようになり、ずいぶんと楽になりました。

それでも、今は風邪の人や、ひょっとしたらコロナ感染者もいるかもしれないので、病院に行くのをためらってましたが、新型コロナの治療に、ぜんそくの吸入が効くという情報が流れて、万が一、吸入の薬が手に入らなくなったら大変と、慌てて、かわべクリニックに電話しました。

電話をすると、午後に風邪などの予約した患者さんが来るそうで、午前中に来てくださいとのことでした。
コロナ感染防止のため、患者さんを区別しているそうです。
病院に行く日が決まり、ほっとした時、目に飛び込んできたのが、4月22日の朝刊の一面記事でした。

病院に電話するだけで、薬は薬局が配達してくれる

厚生労働省の通達により、新型コロナ感染拡大のための措置として、患者は病院に電話するだけで、在宅のまま、薬を受け取ることができるシステムができましたという記事でした。

<薬が到着するまでの流れ>
1.患者は病院に電話をして、電話で診療を受ける。

2.医師はFAXで薬局に処方箋を送信する

3.薬剤師は、患者に電話で服薬指導をし、薬は患者宅へ配送する

いかがですか?
これなら新型コロナを心配せずに、安全に薬の受取ができますよね?

今回は予約してしまったので、病院に出向きますが、次回からは、病院に行かずに、薬を受け取ろうかなと思っています。

このシステムは、新型コロナウイルス感染拡大防止の対応が終了するまでの期間限定措置

実は、このシステムは、新型コロナウイルス感染拡大防止のための措置なので、期間限定措置だそうです。
また、自宅まで配送してくれるのも、「日本調剤」の薬局だけかもしれません。
とっても便利で安全なこのシステム、もっとたくさんの人に認知してもらえるよう、テレビや新聞でもきちんと情報を発信してもらいたいなと思っています。

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