2019.9.8
No.7

知っておきたい「災害の備え」


※画像やイラストはネットより拝借
毎年やってくる台風。台風の様相もいろいろですが、今回、関東にやってくる台風15号は「特急電車並み」の猛烈な風が特徴。窓ガラスが割れる被害が起きるおそれがあるので注意が必要です。

被害に合わないようにどう備えるか、また、万が一、窓ガラスが割れた場合はどうすればよいのか、紹介します。

窓ガラスが割れないための備え
窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて、補強するのがベスト。またベランダや庭に飛来物となるようなものを置かないことも大切です。

雨や風が強くなってから、外の作業は危険なので、必ず事前に備えましょう。

窓ガラスに、室内側から飛散防止フィルムを窓ガラスに貼るのもお薦めだそうです。また飛来物の飛び込みに備えて、カーテンやブラインドはおろしておくほうが良いそうです。

窓ガラスが割れてしまった時は

窓ガラスが割れた時は、ガラスの破片によるけがを防ぐため、屋内でも靴をはいて、行動しましょう。さらに、割れた窓とは反対側の窓やドアを少し開ける必要があるそうです。割れた窓から風が吹き込み、風圧で屋根が吹き上がってしまう恐れがあるからだそうです。


大雨の時の避難の装備

大雨の際の避難では、長靴は厳禁だと知ってましたか?水が入って重くなるので、ダメなんだそうです。長い棒で、足場をチェックしながら歩くとよいそうです。

豪雨の時の備え(水の逆流を防ぐ)

水のうの作り方=40リットルの袋に水を20リットル入れ、空気を抜いて、しっかりと口を結ぶ。
水のうをトイレや、風呂の口におくとよいそうです。

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