2017.3.17
No.3

第15回サクラサク写真展に応募しませんか?

わたしが初めて、写真展に応募し、審査委員長賞をいただいたのが、この桜の写真展。展示された写真の前で、記念写真を撮っていたら、審査委員長の星野哲郎先生が近づいてきて、「僕はこの写真が一番気に入ったんだよ。よくこんな桜吹雪が撮れたね」と、ほめてくれました。

ダンディな星野先生の前で上がってしまい、しどろもどろのわたしでしたが、素敵な記念となったとともに、写真を勉強する大きな第一歩となりました。

人生には、いろいろなきっかけがあります。
そのきっかけを掴むためにも、いろいろなことに挑戦していただけたらと思います。


小金井公園の桜は、樹齢を過ぎた桜がいっぱい
去年の2016年4月2日のお花見を終えた翌日、散歩の折、小金井公園を撮影した画像です
カリブ海クルーズへ行く前は、体調が思わしくなく、小金井公園の1時間の散歩はまったくできませんでした。
カリブの暖かい気候と、クルーズ船での陽気な日々に、すっかり元気を回復し、帰国後は、また小金井公園の散歩を再開しています。

頭上の桜の樹を見上げると、たくさんのつぼみが青空を背に、くっきりと浮かび上がっています。
小鳥たちは、刈ったばかりの雑草の上で、何やらせわしげについばみ、花壇では、落ちこぼれた種の新芽や、球根の芽が日ごとに元気に伸びています。

風はまだ少し寒いですが、着々と春が近づいているようです。

ただ、小金井公園の散歩で気になるのは、桜の樹々の傷み具合です。
昭和29年の小金井公園の開園時に、10年物の桜の樹を植えたということですので、もう桜たちは73歳になります。桜の樹齢60年をとうに過ぎているんですね。

樹の周りがぼろぼろと欠け始めた桜や、太い樹が切られて、横からかろうじて、枝を出している桜など、どの樹も往年の元気さは失ってしまったようです。既に根本から切られて、痕跡だけが残るものさえあります。

樹齢を過ぎていても、古木には古木の品位もあるように思います。そんな古木の桜たちの姿を、撮影してみては如何でしょうか?(^−^)
4月1日(土)の教室のお花見の折、コンパクトカメラを持参し、ひととき撮影を試みていただけたらと思います。

桜写真展の応募について

◆応募規格◆ カラープリント四つ切のみ
◆応募規定◆ 平成29年4月30日までの、今年撮影した未発表の作品
◆応募方法◆ 応募事項の全項目を記入の上、作品写真の裏に貼り、応募先に持参もしくは郵送
◆応募事項◆ @作品タイトル A撮影日 Bご使用カメラ名 Cご使用フィルム名 D住所・氏名・年齢・性別・電話/FAX番号
◆応 募 先◆ 〒184-0001 東京都小金井市関野町1-13-1
          小金井公園サービスセンター内 小金井公園桜守の会・桜写真係
◆応募締切◆ 4月30日(日)

応募される方は、画像の選択も含めて、渡辺のほうでお手伝いさせていただきます。
なお、応募用紙は、教室に置いてあります。


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