2014.9.14
No.13

敬老の日に喜ばれることは?

9月15日は「敬老の日」。「敬老の日」と言っても、おもてなしをするほうなのか、おもてなしをされるほうなのか、微妙な今日この頃(^^;)です。
ま、両方に役立つかな、ということで、日経記事の「敬老の日に喜ばれたこと」の記事を紹介することにしました。


一部、アンケート結果を紹介


★「祖母の思い出の場所に一緒に出かけた。
古くからの友人に会えたうえ、自分も昔話が聞けて、よい想い出になった」
(30代女性)

★「突然介護施設を訪れ、音楽を演奏したら、涙を流すほど喜ばれ、少し面食らった」
(40代男性)

★「掃除機持参でエアコンの吹き出し口など、掃除をしたら、喜ばれた」
(50代女性)

★「老親に弁当を手作りし、感謝状を読みあげたら、予想外に父が感動してウルウル。こちらも涙声になった」
(60代女性)


お金ではなく、アイデアのプレゼント

「敬老の日」となると、普通は衣類などの贈り物を考えがち。
そんな中、「ちょっと変わったプレゼント」で親を喜ばせた方たちが結構いらっしゃるんですね。
掃除機持参で、普段の掃除では手が届かないそんな場所をお掃除する家事のプレゼント、うわ〜、ちょっと素敵!

手作りお弁当もすっごく素敵だけれど、ちょっと大変そうですねぇ(^^;)。
しかも、遠くにいる親には、ちょっと無理ですし。


やっぱり、掃除や家事のプレゼントが多い?

アンケートでも、やはり、掃除や家事が多かったようです。

☆「親が出かけている間に、洗濯物の取り込みや食器の片付けなどをできる限りした」
(20代男性)

これなんか、20代の男性なら、きっと普段やってないだけに、きれいに片付いた部屋を見て、母親が感動するのは当たり前(^^)。敬老の日は「親孝行の日」かもしれません。

☆「お風呂で背中を流したら、喜んでくれた」
(50代男性)

☆「感謝の俳句を書いたはがきを死ぬまで大切にもっていてくれた」
(70代男性)

母親が亡くなったとき、敬老の日で送った「感謝の俳句」を大切に持っていてくれたことを知ったんでしょうねぇ。一枚のはがきが、大きな大きな素敵な絆になっていますね。


高齢者は「敬老の日」をどう感じている?

わたしもそうですが、実はこの「敬老」という言葉には、ちょっと違和感も感じます(^^;)。

アンケート結果でも、「老人扱いするとは失礼、と怒られた」という女性(50代)もいたとか(^^)。

でも、「敬老の日」が、親子のコミュニケーションやふれあいのきっかけになることは確かです。
贈り物でも、手作りの家事などのおもてなしでも、どんな形であれ、子供が親を喜ばせようと、行動に出るのは素敵こと(^^)。

さ、わたしもまた、毎年恒例の、3人の母親のプレゼント買いに出かけたいなと思っています\(^o^)/

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