2016.8.20
No.11

9月1日は防災の日、防災グッズについて、考えましょう!(日経8/20)

もうすぐ、防災の日の9月1日を迎えます。
よい機会なので、防災グッズを揃えたり、チェックをしてみませんか?

防災用品というと、一般的に、どのくらいの費用をかけているのか、アンケート結果が出ています。
1000〜3000円という人たちが、全体の28%。
こんな少ない金額で何を揃えているのでしょうか、ちょっと不安(^_^;)(^_^;)。

次に、1万円以上と言う人が23%だそうです。

ただ、1000円以上1万円未満という形でデータを見てみると、全体の64%と、ほとんどの人たちがこの範囲に入っているようです。


防災用品はどんなものを揃えているのか?
防災用品のトップは、懐中電燈などの停電対策で、57%、ペットボトルの水が52%、保存食が41%、ラジオなどの情報収集機器が41%と、なっています。


防災用品の管理の仕方

ただ防災グッズは管理が大変ですよね。
せっかく保存していた飲料水や保存食も、期限が切れていては大変。ちょうど防災の日にちなんで、防災グッズの賞味期限や、電池切れなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。

防災の日に、賞味期限の近い保存食は食べてしまって、新たに買い足すようにすれば、毎年、防災グッズをチェックできて、常に防災対策ができます。

ところで、賞味期限切れになってしまった水は、捨てたりせずに、トイレの流し用など、生活用品として利用できるので、賞味期限切れがわかるようにシールを貼って、飲料水と一緒に保存しておくとよいかもしれません。

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